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ナチュラルウエディング

先日、ヘアメイクスタイリストの西原先生と

ランチをご一緒させていただき、

素敵なドレスショップへ行ってきました。


久しぶりに贅沢なランチコースをいただきました。


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素敵なお店で美味しいお食事をいただくと、

気分も上がってたくさん刺激がもらえます。

たまにはいいなぁ。(緊張するけど)



こちらのレストランでは、

少人数のウエディングも行えるそうです!

ナチュラルで落ち着いた雰囲気ですので、

ご家族や親しいご友人の方々とゆっくりとお話ししながら、

美味しいお料理を楽しみたいという方におすすめしたいです。



ランチをいただきながら、

これから私達が目指すウエディングのスタイルや

ドレス、ヘアメイク、ジュエリーについてたくさんお話しをしました。

お互いに夢が膨らみすぎているのかもしれない…

理想が高すぎるかもしれない…

と、少し不安になりそうなこともありましたが、

共感できることがありすぎて

余計に夢が膨らんでしまいました!笑



その後、

以前からずっと気になっていたドレスの下見に

ドレスショップの「パーソナルウエディング」さんへ。


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オーダーメイドもレンタルも出来る、

joujouBoiteさんの一点物のドレスはやっぱり素敵でした!

個性的なのにナチュラルで柔らい雰囲気があって…本当に可愛い…

レストランやガーデンでのナチュラルなウエディングに

ぴったりのドレスです!


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自分たちが素敵だと感じるウエディングアイテムを、

色々な場所から探し出し、見て触って確かめて、

本当にお客様にぴったりなものをセレクトしてもらいたい。

そんな想いを、これから一緒にウエディングをつくっていくパートナーさんと、

深く共感できることがとても嬉しいです。

ブライダルエステもおこなってます*
【ヒーリングサロンadd】

フリーウエディングプランナー吉水舞子

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ベラルーシの結婚式

先日ご紹介させていただいた、ベラルーシ共和国の結婚式について


今回は結婚式当日の様子を少し書かせていただきます!


結婚が決まったら、男性は女性の両親の前でプロポーズをし、

その後、両家の家族のみで食事会をします。

両親の前でプロポースするってどんな感じなんでしょう…!

食事会では、今後の仕事や家族のことについて話し合い、

結婚式の日取りを決めたら

最低でも1ヶ月前には挙式会場となる市役所へ届けを出します。

そして結婚式当日。

結婚式当日は、花嫁を迎えにいくまでに花婿はいくつかのゲームを

クリアしないと会えないようです!


当日まで花婿には花嫁姿を見せてはならず、

花嫁はお昼前に実家で友人たちと支度をします。

ウエディングドレスを主に着ますが、

色付きのリボンやアクセサリーを身につけることも多いとか。

花婿は、黒やダークブルーのジャケット姿でブーケを持ち、

飾り付けした車でクラクションを鳴らしながら友人たちと一緒に

花嫁の家へ向かいます。






ところが、そこですぐに花嫁と会うことはできず、

花嫁の友人たちが家の前でいくつかの「試練」を用意して待ち構えています!


友人たちは、「何をしにきたの?」と花婿に問い、

花婿は「結婚をしにきた」と答えますが、

さらに、「誰と結婚したいの?」と問いかけられ、

花婿は花嫁の名前を言います。

しかし、友人は花嫁以外の別の女性を勧めてくるそうです。笑

花婿はもちろん「○○(花嫁)じゃないとだめだ」と答えますが、

それなら、いくつかの試練をクリアしないと会わせないと言われ、

クイズやゲームがスタートし、クイズを外したらコインやお菓子、

スパークリングワインなどを渡して花嫁に会う許しを乞います。




花嫁の家に到着すると、その場で軽い食事をとり、市役所へ向かいます。

家を出るときは、玄関前に飾り付けされた花婿の車を見て集まってきた子供たちに

キャンディーなどの菓子まきを行います。

子供たちは、結婚式でもらえるお菓子をとても楽しみにしているようです。

「私もいつか、あんな風にきれいな花嫁さんになりたい」と憧れるんですね!

市役所へは、二人は別々の車に乗って行きます。

花嫁の両親から「人生がうまくいくように」との願いが込められ、

そばの実や麦などの穀物がまかれながら進んでいくそうです。





市役所には結婚式を行うためのきれいな別館があり、

ここで市役所職員の司祭によって結婚の誓いとサインの儀式が行われます。

挙式の時間は誓いのキスと、乾杯も含めて15分ほど。

教会式で行うこともありますが、その場合でも先に市役所での挙式を

済ませておかなければなりません。

翌日に教会式を行うカップルもいれば、10年後に行うカップルもいるそうです!

信心深い人の中にはパーティーの代わりに教会式をする方もいるといいます。

そして、市役所での挙式の後、夜からのパーティーまでの時間は

写真撮影を兼ねて街中へ散歩にでかけます。

ベラルーシの街は美しい公園がたくさんあってとても人気だとか。

ロマンチックな写真がたくさん撮れそうですね

花嫁を抱き上げるポーズは「あなたを守ります」という意味が込められています。


パーティー会場に到着すると、前回のブログでご紹介したカラワイが登場し、

お互いに食べさせあったあと、乾杯して会場へ入場します。

席につくと、ゲストは一言ずつ順番にスピーチをして

プレゼントや封筒に入ったお祝いのお金などを贈り、若い人たちは

数人でお金を出しあって家電などを贈ることもあるようです!

日本ではご祝儀としてお祝いのお金を贈ることが一般的ですが、

このようなスタイルも素敵ですね。

パーティーでは食事をしながらゲームやダンスをして楽しく過ごしますが、

最近はブーケトスやガータートスも行われているようです。

また、パーティーの最中、花婿は花嫁から目を離してはならず、

隙を見せると花嫁を泥棒されるというジョークでからかわれて

罰金を払って花嫁を返してもらうという恥ずかしい思いをするとか…

子供たちも、隙があれば花嫁のアクセサリーなどを隠して、

これもまた、罰金を払って返してもらうそうです!

とてもユニークな習慣だと思いましたが、

これは「結婚の初日からずっと彼女のことをしっかり見て、守りなさい」

という意味があるようです。


パーティーは3時間~4時間くらい続きます。

海外のウエディングパーティーは色々な演出をするというよりも、

みんなで飲んで、食べて、ダンスをして…

それぞれが楽しみながら二人をお祝いをしている様子が感じられますよね!

ウエディングのスタイルは本当に様々ですが、

だれもが「幸せ」を感じられる行事で、

その日、そこに集まった全ての人が笑顔になれる本当に素敵な1日です。

今後も世界のウエディングの習慣をご紹介していきたいと思いますので

ぜひ、ブログをご覧いただけると嬉しいです。

フリーウエディングプランナー吉水舞子

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しあわせのパン「カラワイ」

世界のウエディングの習慣は様々で、本当に素敵なものばかりです。

どれも本質的で、その伝統は変わることなく守られてきています。

今日は、東ヨーロッパに位置するベラルーシ共和国のウエディングから

素敵な習慣を見つけたので、その中からひとつご紹介させてください。





幸せを祈って焼かれるパン『カラワイ』

ヨーロッパではお祝いごとには欠かせないパン。

ベラルーシの結婚式では、『カラワイ』というパンが欠かせないそうです。

お祝い事やおもてなしの時などに必ず焼く特別なもの。

結婚式のために焼くカラワイは、さらに特別なものとされていて、

家族以外で、

「結婚生活がうまくいっていて、子供がいる女性」が

特別な歌を歌いながら作ることになっているようです。

この、「特別な歌」がどんな歌なのかとても知りたいのですが

なかなか見つけられず…


丸いパンは太陽を表し、表面は花、麦、ぶどう、白鳥、鳩、足跡など

縁起の良い意味をもつ装飾が施されていて、

中央には塩を入れた小さな器が埋め込まれています。

これは、

「生きる上で必要なパンと塩があれば、何があっても大丈夫」

という祈りが込められているそうです。

カラワイをのせる麻の織物は、

女性の民族衣装のショールなどにも使われているもので、

長生きの象徴として、長ければ長いほど良いとされています。


そして、パーティー会場へ入場する前に

新郎新婦がそれぞれにカラワイをちぎり、

たっぷりと塩をつけて、お互いに食べさせ合います。

このときちぎった固まりが大きい方が、

家庭の主導権を握るといわれていて、たっぷりつけた塩は、

「塩辛い体験はこれが最初で最後です。これから甘い体験だけ重ねましょう。」

という意味が込められているのだとか!

また、残りのカラワイは若い人たちが後で

新郎新婦みたいに「素敵な人に出会い結婚できますように!」

と願いを込めて食べます。

ここで出会いがあればとっても素敵ですよね!





その後乾杯をして、乾杯後のグラスをできるだけ細かく割って

会場へ入場するそうです!

「幸せがたくさん訪れるように」という思いが込められているとか。

そして入場は花嫁の両親が両脇からカラワイを掲げ持った下を

新郎新婦がくぐって会場に入ります。


パーティーは19時頃から3~4時間続き、

皆でにぎやかに仮装やゲーム、ディスコダンスなどで盛り上がります!

デザートタイム前には、やはりケーキカットも行うようです。


今日は、幸せを祈って焼かれるパン「カラワイ」

についてご紹介させていただきましたが、

次回は、そのほかのベラルーシ共和国のウエディングの習慣を

ご紹介さていただきます!

フリーウエディングプランナー吉水舞子

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初、山登り!

30代を目前に、フリーランスとして挑戦することを決心しましたが、

同時にお仕事以外にも、色んなことに挑戦してみたいと思っています。

早速、先日初めて山登りに挑戦してみました!

今まで全く興味がなかったわけではありませんが、

「トレッキング」という言葉も知りませんでした…恥


初めてだったので、超簡単なコースから。ということで

新日本三大夜景にもなった皿倉山へ。

登山コースは雨でかなり滑りやすくなっていたそうなので

車道を歩きました。(かなり楽なコースらしい…)

車道といえども、登山初心者の私にはきついきつい…


歩き始めて、20分位で頂上までいけるか少し不安になってきました。笑

それなのに、軽~くランニングをしながら、

私たちを追い越していく人たちばかり!

え!山道走るの!?す、す、すごい…

しかも、は、は、はやい…!! かっこいい


最初はとにかく歩くことに必死でしたが、

少しずつ、ペースが保てるようになってきて、

気持ちにも余裕ができてきました。

朝一の山の中はとても涼しくて、風に揺れる樹木の音や、

鳥の鳴き声、雨上がりの匂いの心地良さにとても癒されながら

贅沢な時間を過ごしてるな~と感じました。

頂上まであと少し!?のところで少しだけ休憩。





ここからが一番きつかった!笑

北九州にお住まいのほとんどの方は、あのスロープと階段を登って

皿倉山の山頂へ歩いたことがあるかもしれませんが、
(写真を撮る余裕がありませんでした…)

こんなに登るのがきつかったのか!とびっくりするくらい辛かったです。笑

でも、不思議と頂上につくと達成感と気持ち良さでいっぱい!


見慣れた北九州の景色も、いつもより特別な景色に見えたような気がします。






ハートになっていたのに初めて気づきました!

かわいい!


皿倉山の頂上は、デートスポットとしても人気で、

天空ドームにカップルの名前を書いた南京錠を

ふたりで結びつけると恋愛が成就すると言われていますね。
(一人で結ぶと恋愛運がUPするらしい!)

とっても素敵です。





右下に写っているのが天空ドーム(遠くて見えにくい…)

お弁当をいただいて、暑くなる前に下山開始。

帰りはペースも早くて少し楽かな?

と思ったら大間違い!笑

既に脚が筋肉痛になっていて力があまり入らず、

もしかしたら登りよりきつかったかもしれません…

でも、静かな山道で過ごす時間は、気持ちもリセットされて

とてもいい時間になりました。


翌日、ほぼ全身筋肉痛で歩くのも辛かったのですが、1日で回復!

体力作りのためにも、来週も挑戦してみます!

フリーウエディングプランナー吉水舞子

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若松の仲間の元へ

昨日は、若松の方に行ったので、

帰りに以前勤めていた会場へちょっと寄道してきました。





まあまあ久しぶり?の正面玄関。





忙しそうだから相手にしてもらえるか心配だったけど、

皆さん笑顔で迎えてくれました。





事務所にお邪魔するなり、「電話番よろしく~」だって。笑


やっぱり、ここの仲間たちが好きだなぁ。大好きです!

いつ会っても、みんなキラキラしています!


マネージャーは、私がウエディングのお仕事を始めたときから

お世話になっている先輩。もう出会って10年位か…


そして、同じ位の年数、公私ともに(家族ぐるみのお付合いかも!?)

お世話になっているプランナー仲間も、今はこちらの会場で頑張っています!


それぞれに違う場所で働いていても、こうやって大好きなお仕事を通して

何年も繋がっていられることに感謝しています。

やっぱりみんな、同じようにウエディングのお仕事が好きなんだなぁ…。

たくさんパワーをくれてありがとうございます!

私も頑張らねば!

フリーウエディングプランナー吉水舞子

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友人との縁




これまでに出会った方々や、日々の新しい出会いに、

「縁」を感じることがたくさんありますよね。


全ての出会いはきっと何かの縁があって

出会うべくして出会った人たちなんだと

最近また深く感じるようになりました。


今日は、去年の春くらいから深~い縁を感じてるひとりの友人のことを

少しお話しさせて下さい。

彼女は中学の同級生。

通っていた塾も同じで

学生時代は毎日のように遊んでいました。

お互いに両親が厳しく、門限が早かったので
(ちなみに私は、17:00だった。笑)

反抗期からか、 夜中に家を抜け出して会うことも何度かありました…笑

2人とも裸足で自転車を漕いで(多分、家を出るときに足音がしないように?)

家の近くで待合わせをするのですが

なぜか、決まって彼女の部屋へこっそり入り

一緒にテストの勉強をするのが定番でした。

今思えば、どうして勉強するためにわざわざ夜中に抜け出したのか…

かなり謎です…笑



そんな青春時代を一緒に過ごした彼女と再会したのは、去年の春くらい。

共通の友人をきっかけに約10年ぶり?に再会。

(この共通の友人が、縁結びの神様なんじゃないか思えるくらい
人の縁をつないでくれる人で…)

ちょうど彼女が結婚したばかりの時期でした。

素敵な旦那様と出会い、と~っても素敵な女性になっていて、

書きたいことはたっくさんあるのですが…

何といっても彼女の魅力は、

「自分の好きなものに素直でいること」

そして

「シンプルに生きている」というところ。

昔から絵を描くことがとても上手で何事にもセンスがよく、

中学生なのにお洒落だった彼女の部屋を今でも覚えています。

その持ち前の素晴らしいセンスを活かし、

今では色々な企業のロゴをデザインしたり

イラストを作成をして活躍しています!

彼女の作成するデザインは、

伝えたいイメージをカタチにしてくれるのはもちろん、

その人の個性までも表現されていて

自分で気づかなかった個性まで一緒に引き出してくれるんです!

私はフリーランスの活動を決心して、

すぐに彼女にロゴのデザインや名刺のデザインをお願いしました。

「spice up wedding」という屋号も、私一人で考えたのではなく、

彼女と、広告やデザインのお仕事をされている彼女の旦那様と

一緒に考えてくれました!

だから、「spice up wedding」には私の想いだけではなく

ふたりの想いもたくさん詰まっています。

それがとても嬉しいのです。


そして、と~ってもうれしいことに、6月には、

ふたりの結婚式もお手伝いさせていただくことができました!



中学時代の大好きな友人と再会でき、

大人になったんだなぁ思うことや、

あの頃と全く変わらないなぁと感じること、

こうやってまた改めてお付合いをスタートできたことがとても嬉しくて、

こんなカタチで彼女とまたつながれたことに、

深~い縁を感じています。



結婚式にも、きっとたくさんの縁があって

おふたりをつないだ縁が、それぞれの家族や親戚、

友人へと広がって、さらにその先に新しい縁が生まれていくのだと思います。



これまでに出会えた人たちとの「縁」

これから出会う人たちとの「縁」

今まで以上に大切にしていきたいなぁと

しみじみ感じている今日この頃です。

フリーウエディングプランナー吉水舞子

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結婚式をしなくてもいい国

先日、ブライダルセミナーに参加させていただきました。

これから結婚をされる方々に

「結婚式をするかしないか」を考えるのではなく、

「結婚式をしたい!」と感じてもらうためにはどうすればいいのか。

これは会場プランナーの時からの私自身の大きな課題でもあり、

今回のセミナーを機会に改めて深く考えてみることができました。


日本では結婚が決まっても

最初から結婚式は挙げないと決めているカップルもいらっしゃいます。

しかも半数近くも… もちろんその理由は様々です。

お問合せをいただいた時に、「まだ結婚式をするかしないか迷っています」

と最初におっしゃるカップルが少なくないのも現実です。

しかし欧米では、結婚式を挙げないという選択肢がありません。

日本では、ふたりの間で誓い、婚姻届に署名をして

役所に提出すれば結婚は成立しますが

欧米では、法的権限のある人の前で署名を行わなければならず、

場所や司式者も法律で定められていて、その署名こそが挙式になります。

そして結婚することを、必ず世間に公にしてたくさんの人たちが

そのカップルを祝福することとされています。


結婚式は、これからのおふたりの人生を応援してくれる人たちに集まってていただき

今までの感謝の気持ちと、これから宜しくお願いしますを伝える

人生で一番大切な日だと考えています。

たくさんお金をかけなければ素晴らしい結婚式ができないと

いうことは決してないこと。

おふたりらしさやウエディングアイテムや演出も、とても大切なものですが

それはあくまでも一要素であるということ。

結婚式を挙げることの意味や大切さを、

もっともっとたくさんの方に伝えていければ

「結婚式を挙げたい!」と思うカップルが増えてくる。

そのために、今自分がすべきことは何か。少し発見できたような気がします。

色々なことを改めて深く考えることができ、とても充実したセミナーになりました。