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Masakazu & Yuri 前撮り

撮影したい場所、
雰囲気やイメージ
たくさん考えて、
とても楽しみに迎えた
結婚式の前撮り撮影。

ふたりの笑顔は、
暑さを吹き飛ばしてくれるくらい
キラキラしていて、
とってもかわいくて…!

笑顔になるとき
ポーズを決める時
おふざけする時
全てのタイミングが
ぴったりすぎて、
初めてプロにカメラを向けられたとは
思えないくらい
息がぴったりで
感激しっぱなしでした!
























special thanks to

Photo:Eisuke Tahsiro/LOBJET
Hair&Make:Erika Nishihara/healingsalon add
Costume:BRIDAL HOUSE HANADA
flower:rosette

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Yoshitaka&Kana

Yoshitaka&Kana

restaurant wedding
Place:エタンセールカワモト
Date:2017.4.23




優しい笑顔とあたたかい心、
そしてたくさんの涙に包まれた結婚式。

人懐っこい笑顔が
本当にかわいくて、
しっかりものの新婦kanaさん。
気遣い、心遣いが素晴らしくて
いつも頭が下がる思いでした。

はじめてkanaさんから
結婚式のお問い合わせをいただいたとき、
全てを受け止めて差し上げたいと
心底思った。

打ち合わせのたび
緊張していた様子の新郎yoshitakaさんも、
そばでそっと優しくkanaさんを支える姿が
本当に素敵だったな…

「サプライズをたくさん準備して、
たのしんでもらいたい!」と、
本当に丁寧に結婚式をつくってこられたおふたり。

だけど、
最後の最後に贈られたのは、
新婦kanaさんへ
新郎yoshitakaさんと
ご家族、
そしてkanaさんの大好きな
お父様からの
メッセージのプレゼントでした。

結婚式中、
いえ、既に結婚式の準備中から
お父様がおふたりを
見守ってくださっていたことは、
みんな感じていましたね。

あの日見た光景、
あたたかくて優しい空気は
今でも鮮明に思い出します。

おふたりとの出会い
結婚式までの道のり
絶対に忘れられない
大切な宝物になりました。

末永くお幸せに…




























special thanks to

Photo:Eisuke Tahsiro/LOBJET
Hair&Make:Erika Nishihara/healingsalon add
Costume:BRIDAL HOUSE HANADA
flower:rosette

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Yoshinari&Tomomi

Yoshinari&Tomomi

Hotel wedding
Place:大谷山荘
Date:2017.4.30


穏やかで優しさオーラが溢れる新郎Yoshinariさんと
品があって癒しオーラが溢れる新婦Tomomiさん。

いつもお互の意見を尊重し合い、
気遣いやおもいやりを忘れないおふたり。
ご自身の思いや意見もきちんと伝え合って
結婚式ひとつひとつの本質を大切にされながら
ゲストの方々へ丁寧なおもてなしができるように
ご準備をすすめていかれました。

特に忘れられないのは、ケーキ入刀後のファーストバイトで
急にYoshinariさんが泣き出してしまったシーン。
この日を迎えられるまで、事務所を立ち上げるために
お仕事を一途に頑張ってこられたこと、
そして今、目の前には
ウエディングドレスを着た大好きなTomomiさんがいて、
大切な人たちが目の前で祝福してくれていることに
ものすごく幸せを実感してうれしくて涙が出しまったそうです。
つられて泣いていたTomomiさんをみて
私もついつい涙が出てしまいました。


前撮りのスタイルと雰囲気を変えたヘッド装花も
ウエディングドレスのブーケもとてもよくお似合いで
ほんとうにかわいくて。

いつも笑顔でかわいらしくて品があって、
大切なところは旦那さんをしっかり立てられていて
世の男性の「理想の妻」はきっと、
Tomomiさんのような女性のことなんだと切に思います…

打合せでお会いするたびに、
地元のおいしいお土産をお持ちくださったり
おすすめのお店を教えていただいたり
北九州からの移動距離を心配してくださったり!
ほんとうにありがとうございました。

素敵なお人柄のおふたりにお会いするたびに、
教えていただいたことがたくさんあります。
おふたりとの出会いもまた、
大切な宝物をいただいたように思います。

またお会いできた際には、
もっともっとたくさんお話ができますように。










































special thanks to

Photo:uruphoto
Hair&Make:JAMU
Costume:ふくや
flower:山村豊華園

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Yoshinari & Tomomi 前撮り

春の日差しを感じる頃に行われた
YoshinariさんとTomomiさんの前撮り。

結婚式を執り行われた大谷山荘にて、
一日ゆっくりと撮影を行いました。
(アイキャッチに選んだ写真は、私が絶対に撮影したかった
とーってもお気に入りの一枚です!)

白無垢姿は綿帽子と、ヘッド装花は生花の真っ白な胡蝶蘭で
色打掛と黒振袖は、紫陽花や大輪のダリアを使って
ボリュームたっぷり贅沢に生花をあしらわれました。
ウエディングドレスのブーケは、
シンプルなポニーテールのヘアスタイルに合わせて
白グリーンのチューリップをリクエスト。
どれも前撮り仕様にオーダーされました♡
前撮りスタイルも結婚式当日のスタイルも、
たくさん悩みながらお打合せしたのがとても楽しかったなぁ。

お天気にも恵まれて、音信川での流し文も叶いました!
お互いお仕事に欠かせないアイテムも一緒に、
Yoshinariさんはお仕事のスケジュールがびっしりとつまった
かっこいい黒革の手帳、
Tomomiさんは看護婦さんの必須アイテム聴診器を♡

結婚式当日のレポートも改めてご紹介させていただきます。
























Photo:uruphoto
Hair&Make:JAMU
Costume:ふくや
flower:山村豊華園

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Yoshitaka&Kana photo

3月のぽかぽか日和に行われたyoshitakaさんとKanaさんの前撮り。

和装姿は若松の恵美須神社にて、ウエディングドレスはおふたりの想い出の場所門司港と、
新婦Kanaさんのお母様が経営される素敵なブティックで撮影を行いました!

新婦kanaさんは成人式に仕立てられたkanaさんご自前の振袖を
新郎yoshitakaさんはkanaさんの大好きなお父様のタキシードをお召しになられました。




大好きなお父様もご一緒に。
当日も、朝からずーっとお父様が見守ってくれています。



おふたりの思い出のデートスポット門司港にて。
この日は、観光に来られている方たちも多く、少し恥ずかしそうだったけど
本当にたくさんの方々が、「おめでとう!」と声をかけてくださいました!


新婦kanaさんのお母様のブティックでヘアチェンジをして・・・
小さいころからバレエを習われていたkanaさん。
ご自身のトウシューズとドレス姿がとーーーーってもキュートでした♡




お店の前で新郎yoshitakaさんが得意のリフティングを披露しながら撮影。
撮影終了まで笑いの絶えない一日でした!

一日中本当にお疲れ様でした^^

結婚式当日の様子も少しずつご報告させていただきます♪

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Kentaro&Ayaka 

Kentaro&Ayaka

restaurant wedding
PLACE:エタンセールカワモト
DATE:2017.1.21
シンプルでとってもおしゃれな新郎kentaroさんと新婦ayakaさん。
どことなく雰囲気も似ていて、「お互いに感覚が合うところが心地いい」
とおっしゃられていた意味が
結婚式の打ち合わせの中でよく伝わってきました。

「大好きなayakaさんのウエディングドレス姿が見たい」
カウンセリングのときに、新郎kentaroさんが笑顔で照れくさそうにおっしゃっていて、
何も言わずににっこりと笑う新婦ayakaさんのきれいな笑顔がとても印象的でした。

結婚式のお打ち合わせは、おふたりのご新居で行わせていただいていて
新郎さんがいつも美味しい挽きたての珈琲を淹れてくれていました。
珈琲好きの私は毎回それが楽しみで仕方ありませんでした。笑
同じお店で珈琲の豆を買っていたことが判明したり、
クリスマスプレゼントと言って珈琲豆のジャーをプレゼトしてくださったり・・・
おふたりと、好きなお店や好きなものの雰囲気がよく似ていて
おすすめの雑貨屋さんを教えてもらったり、
食べ物や音楽のこととか、いろんなお話で盛り上がっていたことをとても懐かしく思います。

そんなおふたりは、昨年の10月に宗像大社で神前式を執り行われ
ご両家のご親族のみでお食事会を開催されました。
そして今年の1月に、エタンセールカワモトにて気のおけない大切なご友人だけを招いた
ウエディングパーティーを行われました。

「わたしたちの大切なお友達に、お互いのパートナーをきちんと紹介したい」
「わたしたちの結婚式で、お友達同士新しいご縁が生まれたらうれしいな」

そのふたつをテーマに、結婚式の準備が進められていきました。

ナチュラルで繊細なレースを使ったウエディングドレスが、
洗練された美人なayakaさんの雰囲気にぴったりでした。
ドレスアップされたおふたりは、
エタンセールカワモトのクラシカルな会場の空間に本当によく似合いでした。

 


テーブルコーディネートはとてもこだわって、フローリストさんと何度も打ち合わせをし
おふたり自らお花を買っていろんな方法を試してみたり・・・
ガラスの花瓶にどこから見てもきれいに見えるように、シンプルにお花を活けてもらい
フローティングキャンドルを浮かべました。
ゲストおひとりおひとりのお席へ、おふたりで手作りしたドライフラワーのミニブーケと
席札の裏にひとことメッセージを添えました。

 

 

ウエルカムスペースに準備した席次表と
ウエルカムボード、ウエルカムドールは新婦ayakaさんの手作り。
席次表は、なんと全て手書きなんです!
手先がとても器用で、絵を描いたりものづくりをすることが大好きなayakaさん。
手づくりされたものから、ayakaさんの好きなものや、らしさがとても伝わってくるアイテムでした。

新郎kentaroさんのお友達はどなたも明るく面白い方ばかりで、
おふたりがご入場されると、あっと言う間に会場内が盛り上がりました!
ゲストのみなさんが、新郎新婦おふたりの緊張を和らげてくれるような
とてもあたたかい空間をつくってくれたようにも感じました。
進行はたくさんのイベントを設けず、おふたりがゲストのお席へ足を運び
お友達同士を紹介しあったり、自由におしゃべりする時間をたっぷりと設けました。

おふたりの出会いからプロポーズまでの馴れ初めを、
新婦ayakaさんが手書きでイラストを描いて、新郎kentaroさんが編集をした
共同作業の手作りムービーはゲストに大好評!
ムービー上映後は、おふたりの馴れ初めクイズをご準備。
答えは全て上映されたムービーの中にあるという仕組みだったけど
みなさんすっごい面白い回答ばかりをくれて、会場は大盛り上がりでした!

エンディングでは、キャンドルリレーを行いました。
今日集まってくれた大切な人たちとのご縁がこの先もずっと続きますように
みんながずっと健やかに幸せな日々を過ごせますように
そして新郎新婦おふたりの幸せと、それぞれの願いを込めて
キャンドルに火を灯していかれました。
会場内はキャンドルでとても幻想的な雰囲気に。

家族、親戚、友人、仕事関係、おふたりにとって大切な方々に集まっていただいて
ご両親に見守られながら結婚式をすることも、とっても大事なことだけど
おふたりのように親しいご友人だけをお招きした結婚式も、
お友達だけだからこそ創ることができる特別な空間があるんだなぁと
私にとっても、新しい発見や気付きがたくさんあった結婚式でした。
「いつもの自然なふたり」が特別な空間に包まれているような
終始、本当にぎやかであたたかい結婚式になりました。

kentaroさんayakaさん、またゆっくりお会いして色んなお話しましょうね!

末永くお幸せに♡


special thanks to

Photo:Kenta Nakamura (LOBJET)
Hair&Make:Erika Nishihara (healingsalon add)
Costume:BRIDAL HOUSE HANADA
flower:rosette

 


フリーウエディングプランナー 吉水舞子

福岡・北九州・山口で少人数の結婚式や、レストラン、料亭、フリースペースを中心に
自由なスタイルの結婚式をプロデュースしています。
結婚式をするか悩んでいる方も、結婚式に夢がふくらんでいる方も
どんな人を招いて、どんな時間を、どんな風に過ごしたいか
まずはじっくりと考えてみませんか。
おふたりにとって、どんな結婚式をすることが一番幸せなのかを一緒に考え
心を込めて結婚式のプランニングをさせていただきます。


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Shingo&Akane

Shingo&Akane

Beach&House wedding
PLACE:Mar Mare(波の上のテラス マルマーレ)
DATE:2016.10.22
concept color:ネイビー,ゴールド,ローズ,イエロー
Key Word:自然体 家族 コムローイ

タイに在住され、さまざまな海外を渡ってこられたshingoさんとakaneさん。
おふたりとの出会いは、新婦さまからの心あたたまるメッセージとお問合せがきっかけでした。
日本に帰ってこられるたびに、お打合せはもちろんのこと
一緒にアイテムの買い出しに行ったり、食事をしたり
新婦さまおひとりで帰国されているときは、一緒にライブに行ったりと何度もお顔を合わせていたので
結婚式当日までのおふたりとの想い出は本当にたくさん。
私は新婦さまの素敵すぎる笑顔にどれだけ癒されてしまったんだろう・・・

おふたりは同じ大学に通われていましたが、
運命的な出会いは、タイで放送されていた日本のテレビ番組の特集に
新婦さまが映っていたのを新郎さまが見つけたことがきっかけだったそうです!
しかも、新郎さまがその番組を見ていたのもたまたま、新婦さまが映っていたのもたまたま!
私も当時の映像を拝見させていただきましたが、この一瞬でよく気付いたなぁとびっくりしました。
しかも、大学の時は仲良しだったわけでもなく、学年も違ったのに!
こういうのを運命と呼ぶのですね・・・
運命の再会をされたおふたりはお付き合いをしていく中で、
お互いに「この人とずっと一緒にいるんだろうな・・・」と自然と感じられたそうです。

プロポーズは、タイのチェンマイで毎年11月の満月の夜に行われる仏教のお祭りの日に。
世界平和を願い、コムローイといわれるスカイランタンに
それぞれが祈りを捧げて空にあげていくとても幻想的な中でプロポーズをされたそうです!
(そんなロマンチックなプロポーズは初めて聞いたので感動しすぎて言葉がでなかった!)
(まずはコムローイのお祭りの様子をぜひ、検索してみてください!!!)
とにかくエピソードもおふたりも素敵すぎてご紹介したいことが山ほどあるんですが・・・

そんなおふたりは、結婚式に対する想いやコンセプトをこんな風にお話ししてくださいました。
「10月22日。一生に一度、たくさんの方々をお招きします。
この日は一体何のためにあるのだろうか、ふたりで考えてみました。
私たちはこう思っています。
“今まで育ててくれた家族や友人知人への感謝の気持ちを表現する場であり、
これからの二人の生活を認めてもらう場”
そんな私たちを夫婦として認めてくださるために、
皆さんが日常の合間をぬって福岡まで来てくださいます。
関東、関西、九州そして海外はアジア、アメリカ。
私たちの今があるのは、
日本にある変わらない場所があり、行く先ざきでまた出迎えてくれる場所があるからです。
心からのありがとうを込めて、10月22日、みなさんとの想い出の1日が増えることに感謝します。」

なぜ、結婚式を挙げるのか
私たちの大切な人たちにどんな想いをどんな風に伝えるのか
たくさんたくさん考えて、一緒に悩んで創り上げていった結婚式。
結婚式当日はおふたりの想いはもちろん、それ以上にゲストからおふたりへの祝福の想いが溢れていて
終始みんなが笑顔で本当にあたたかい時間が流れていて・・・
ご家族やご友人の皆様が自然と交流しあいながら、おもいおもいに楽しんでいらっしゃいました。
結婚式はおふたりとおふたりの大切なゲストのみんなで創られるものだからこそ
あたたかい気持ちになったり、そこからまた、おふたりらしさを感じることができるんだなと
改めて教えていただきました。
私を見つけてくれて、信じてくださって本当にありがとうと感謝するばかりです。
shingoさんakaneさん、末永くお幸せに!














special thanks to

Photo:Kenta Nakamura (LOBJET)
Hair&Make:Erika Nishihara (healingsalon add)
Costume:JUNO
flower:rosette
Movie:fanfiction



フリーウエディングプランナー 吉水舞子

福岡・北九州・山口でフリーのウエディングプランナーとして活動しています。
レストランや料亭、フリースペースを中心に特定の会場に所属せず
おふたりの専属ウエディングプランナーとして
心を込めて結婚式のプランニングをさせていただきます。


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Yusuke&Tsubasa

YusukeTsubasa

restaurant wedding
PLACE:ETINCELLE KAWAMOTO
DATE:2016.6.25


約9年という長いお付き合いを経て、晴れの日を迎えられたおふたり。

趣味や好きな食べ物、あらゆる「好き」なことが
一緒だとおっしゃるおふたりは、
タキシードやドレスのスタイリングから会場のお花、叶えたい結婚式のイメージも
驚くほど好みや希望が同じで、本当に息がぴったりでした。

一番にこだわったことは、
本当においしいお料理でゲストをおもてなしをすること。
そんなおふたりの結婚式は、
北九州市小倉北区にあるフレンチレストラン
〝エタンセールカワモト〟にて執り行われました。

「ご両親のためにも、結婚式をしたい」
「自分たちのけじめとして」
「本当に大切な人たちに来てもらいたい」

〝派手なことや、目立つことは苦手だけど、
ゲストへはしっかりとありがとうをお伝えしたい〟
そんなお気持ちから、
特別なイベントは設けずにひとりひとりのゲストと
顔を合わせてご挨拶できるお時間をたっぷりとつくりました。

お祝いの言葉をくれたご親戚のおじさまが突然
喜びの歌をドイツ語、中国語、日本語の3ヶ国語で披露してくださったり、
ご新郎のお父様が、新郎新婦への馴れ初めインタビューや、
弾き語りを披露してくださり、パーティーは終始あたたかく和やかな雰囲気でした。

最も印象的だったのは、ご新郎の謝辞の言葉。
「目標は、父と母のような夫婦になること。そして、いつかはそれを超えること」

ご両親はとても照れくさそうに、そして本当にうれしそうな笑顔でした。

「ご両親のためにも、結婚式をしたい」
というおふたりの想いも、親御さまへしっかりと届けられました。





special thanks to

Photo:Photo pascal
Hair&Make:Erika Nishihara(healingsalon add)
Costume:NOVARESE
flower:Mika rosette



フリーウエディングプランナー 吉水舞子

福岡・北九州・山口でフリーのウエディングプランナーとして活動しています。
レストランや料亭、フリースペースを中心に特定の会場に所属せず
おふたりの専属ウエディングプランナーとして
心を込めて結婚式のプランニングをさせていただきます。


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S&A フォトシューティング 

ご新婦の地元、福岡県朝倉市で行わた白無垢和装のフォトウエディング。

生まれ育ったご実家で、
大好きなご家族に見守られながら花嫁姿になっていきました。

大切に大切に育ててきた娘さんの花嫁姿を見たお母様の表情が
昨日のことのように思い出されます。

御祖母様も、どこか懐かしそうに、とても優しい眼差しで
お孫さんを見守っていらっしゃいました。

ご実家では、文金高島田(おかつら)に綿帽子姿で撮影を行い、
その後、洋髪にチェンジして秋月へロケ撮影へ。

ヘア飾りのお生花もご自身にぴったりのお色をセレクトされ、
ヘアもメイクもがらりとイメージを変えた仕上がりに。

ため息がでるくらい和装がお似合いのご新婦。
お支度後、おふたりがご対面したときのご新郎の目が、ハートに見えました!笑

とーーーっても暑い一日でしたが、
誰よりも暑いはずのおふたりが一番元気で、私たちスタッフの方が
癒してもらっていたように思います。。

SさんAさん、そしてご家族のみなさま、本当に一日お疲れ様でした!

秋の結婚式が楽しみです♡



Photo:Kenta Nakamura(LOBJET)
Hair&Make:Erika Nishihara(healingsalon add)
Costume:JUNO
flower:Mika Matsuishi(rosette)



フリーウエディングプランナー 吉水舞子

福岡・北九州・山口でフリーのウエディングプランナーとして活動しています。
レストランや料亭、フリースペースを中心に特定の会場に所属せず
おふたりの専属ウエディングプランナーとして
心を込めて結婚式のプランニングをさせていただきます。


wedding report

Y&T フォトシューティング

好きな食べ物も好きなファッションも、ほとんどの好きなものが似ているおふたり。

フォト撮影では、あらゆる好きなものの中から、
共通の趣味である「漫画」をアイテムにした撮影も。

控えめなおふたりだけど、長い年月一緒に過ごしてきた中で結ばれた
強い絆のようなものが、撮影中も空気になって伝わってきているような気がしました。

和装はご新郎の地元にある恵比寿神社でも撮影を行いました。

Photo:Kenta Nakamura(LOBJET)
Hair&Make:Erika Nishihara(healingsalon add)
Costume:Novarese
flower:Mika Matsuishi(rosette)

フリーウエディングプランナー吉水舞子

news, wedding report

古式ゆかしい和の結婚式 at 住吉神社・三光園

「日本の伝統を大切にした結婚式」



おふたりとの出会いは、新婦様からのお問合わせがきっかけでした。

神社で挙式をした後、料亭で披露宴を行いたい。
でもどうやって準備を進めていけばいい?
当日の段取りやスケジュール管理は?
披露宴の演出などについても相談したい・・・

笑顔がとても素敵でシャイな新郎様と、
色白で美人で、お話し上手の新婦様。

お会いしたときに、早く花嫁姿を見たいなー!
きっと白無垢がとてもお似合いだ・・・
と思ったことがとても懐かしいです。



「せっかく結婚式をするなら、日本の伝統的なスタイルで」
というご希望をお持ちだったおふたり。



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挙式は博多の住吉神社にて、
ご披露宴は、老舗料亭三光園で執り行われました。


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結婚式に必要なアイテムは全て和で統一。

「本質」にこだわり、ひとつひとつ意味を持つアイテムをセレクト。
ゲストテーブルにはミニ樽を置いて、全員で鏡開きをしました。
東濃檜を使用した職人さん手作りの枡には、
ゲストひとりひとりのお名前が入っています。


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手作りのアイテムはどれもクオリティが高く、
おふたりのこだわりが感じられるものばかり。
新郎新婦共同で製作されたウエルカムダルマは
新婦様が下書きをし、新郎様が色を塗られたそうです。





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琴とフルートの生演奏をとりいれ、待合の時間も贅沢なひとときに。
披露宴が始まる前から、お開きまでの間
各シーンで、和洋楽器の合奏が美しく響いていました。


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花嫁支度は、お母様の「紅引き」によって仕上げられました。
今にも涙を流しそうなお母様。
最初に紅引きのお話をしたとき、
「できない・・・絶対泣いてしまう。」と
涙声でおしゃられていたのを思い出します。
言葉を交わさなくても、お互いの想いが伝わる瞬間。



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挙式は格式高く、厳粛に執り行われます。



すれ違う車や、街を歩く人たちに見守られながら、
人力車で神社へ移動しました。



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挙式後には、
たくさんのゲストがカメラを持って、おふたりを待ち構えていました!



披露式では、博多固有の伝統儀式「熨斗出しの儀」を。
三光園では必ず執り行われる、格式高い日本の婚礼文化のひとつです。
凛とした新婦様の美しい姿と、
その姿を涙を浮かべながらしっかりと見つめる
お母様の横顔がとても印象的でした。


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嫁ぎ先の色に染まっていく花嫁。

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乾杯後は、新郎新婦様自らお互いのプロフィールを紹介。
盛り上げ上手なおふたりのトークで、
会場内は一気に和やかな空気になりました。



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おふたりが大好きな和菓子處五島さんの
色とりどりの季節の和菓子で「夫婦箸渡しの儀」を。


披露宴後半は、ドレスとタキシードにお召替え。
一人でも多くのゲストと顔を合わせてお話しができるように、
エンディングまでたっぷりと歓談の時間を設けました。



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新郎様のご友人によるサプライズ余興で会場内は大盛上り!
その後の歓談タイムも賑やかであたたかい空気に包まれ、
ゲストの皆様もリラックスした表情で過ごされていました。


格式高い伝統儀式や文化に触れる時間と、
おふたりもゲストもリラックスして楽しく過ごす時間。
めりはりをつけることを意識して
おふたりと一緒に進行を組み立てていきました。

日本の四季を感じ、伝統や文化に触れる結婚式。
決してかたくるしいものではなく、
心が豊かになる瞬間がたくさんあります。

そのことを改めて気づかせてくれたおふたりに
感謝の気持ちでいっぱいです。


Location:住吉神社・三光園
Photo by Marie Yoshinaga(uru photo)




→「熨斗出しの儀」


 




◎自分たちらしい結婚式をしたいけど、何をしたらいい?

◎きちんとおもてなしをしたいけど、どんな風にしたら喜んでもらえる?

そんな方はぜひ、お話しを聞かせてくださいね。

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フリーウエディングプランナー 吉水舞子

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S&A ウエディングat鞘ヶ谷ガーデンアグラス

「ゲスト同士の交流を大切にしたwedding party」


 
オーソドックスな披露宴をしたい新郎さんと、
目立ちたくない!できれば披露宴はやりたくない新婦さん。
でも、せっくするなら、大切なみんなに
美味しい食事を楽しみながら、肩の力を抜いて楽しんでもらいたい。

おふたりが一番大切にしたのは、
自分たちの結婚式をきっかけに、大好きな仲間たちから、
新たに素敵なご縁がうまれるといいなという想いでした。

 
落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごせる会場をテーマに、
レストランやカフェなどを中心に会場探しを。

デザイン関係のお仕事をされるおふたりは、
第一候補に大好きな美術館に隣接するカフェを希望されましたが、
施設改装のために使用が厳しくなってしまい、
希望の雰囲気により近いレストランを探しました。


おふたりが一番こだわったことは、
パーティーのような雰囲気で、とにかく堅苦しくないこと。
美味しいお酒とお料理を楽しみながら、ゲスト同士の会話を弾ませること。

そのために、ゲストへのインタビューや、
おふたりがホスト役となり、ゲスト全員のお席へまわりながら、
お友達同士を紹介できる時間をたっぷりとつくりました。


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「美味しいお酒には欠かせない!」と、
新婦の大好きな生ハムを原木でご準備され、ゲストも大喜び!

ウエディングアイテムは、おふたりの職業や
共通の趣味を活かして製作され、ゲストの皆さまには
おふたりらしさを手にとって感じていただきました。

新婦さん手書きで作成した席次表には、ゲスト全員のお名前の横に
おふたりとの関係性や、エピソードを。
席札にはそれぞれにあてたメッセージと、新郎さん直筆のゲストの似顔絵を。
おふたりの愛猫を描いウエルカムボード、
席札のお名前も、全て新婦さんの手書きで製作。
ご友人の皆さんからサプライズプレゼントのウエルカムボードは力作でした!


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馴れ初めムービーは、写真や動画ではなく、
新郎さんが100枚近く描かれたイラストでアニメーション動画を制作。
ゲストからの歓声、笑いあり、涙ありの馴れ初めムービーでした。


おふたりの職業や趣味がぎゅっと詰まった空間、
そしておふたりが手作りしたアイテムでを手にとって
ゲストのみなさんが楽しみながら、
リラックスして過ごしてもらえる空間になることを心がけました。


9


エンディングのシーンでは、
新郎さんのご両親からおふたりへ歌のプレゼントが。
当日まで何度も練習されたという「青春の影」。
会場中が、言葉では表せないあたたかい空気と一体感に包まれた瞬間を
忘れられません。


35


穏やかであたたかいおふたりの周りには、愛が溢れてるということを
終始感じさせていただきました。

スタートからお開きまで、とても和やかな雰囲気で、
おふたりもゲストも笑顔の絶えないウエディングパーティーとなりました。




Location:鞘ヶ谷ガーデン アグラス
Photo by Kenta Nakamura(LOBJET)




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T&A ウエディングatザ・マティルタスイート

お揃いのドレスコードでベストデニム賞!


ゲスト全員に参加してもらえる企画をやりたい!
堅苦しくなく、とにかく明るく楽しいパーティーにしたい!
カジュアルな雰囲気を出すために、大好きなデニムをテーマに、
みんなのドレスコードにデニムを取り入れてもらいたい!


とてもわくわくした1日を叶えるために、
おふたりのタキシードとドレスは
新郎ご友人のデザイナーさんに、フルオーダーで製作してもらいました!

招待状には、オーダーメイドで作成したドレスコードの案内状を。
どのように作れば、ゲストに楽しい気持ちでコディネートしてもらえるか、
おふたりらしく伝えられるか、デザイナーさんに相談しながら、
パーティーのイメージにぴったりのカードが完成しました。


リングピロー・誓約書・フォトフレーム・エスコートカード・席札・ナフキン
テーブル装花の花器なども細部にまでこだわり手作りを。


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IMG_9048


「大好きなものを活かして、ゲスト全員に楽しんでもらえること」
にこだわり、この日のためにドレスコードを考えてくれたお礼に
「ベストデニム賞!」を行いました。


ゲストがとにかく笑顔で過ごしてもらえるように、
そしていつもと変わらないおふたりと
いつもと変わらず明るく楽しく過ごせるように、
ガーデンでのデザートタイムにたっぷり時間を使うことを
心がけました。


DSC_5359


自由な心や発想があるからこそ、
大切な人たちに伝えられる想いがあることを
おふたりからたくさん教えてもらえた結婚式となりました。




Location:THE MATIRTHA SUITE
Photo by Kenta Nakamura(LOBJET)



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