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ウエディングプランナーとしての私の仕事


昨日は、若松で秋のウエディングの打ち合わせでした。

ふんわりした癒しオーラいっぱいの新婦さんと、ニコニコ笑顔で新婦さんを見守る優しい新郎さん。
これからおふたりとの結婚式の準備がとっても楽しみです!

画像は打ち合わせ前に寄り道した場所から見えた若戸大橋。
橋の上にまっすぐに飛行機雲がかかっていてとてもきれいでした!

私もこんな風に、まっすぐな気持ちでまっすぐに新郎新婦さんの気持ちを受けめて
そしてまっすぐに大切な人と向き合いたい。
ちょっとした時間だったけど、そんな風に考えさせてもらったひとときでした。

フリープランナーとして独立してからよく、
知り合いや友人にフリーのウエディングプランナーってどんなことしてくれるの?
フリーのプランナーに頼んだら高くなりそうとか、逆に安くできるの?
とか、いろんなことを聞かれます。

どの質問にも、明確にこうですって言いきれる答えはなくて。

会場に所属していない=縛りや制約がない ので、
会場もひと(スタッフ)もアイテムも、基本的にはお客様に合わせて自由に組み合わせていく。
ということと、
そもそも、仕事のやり方も幅も自分で決められるので「ここまで」ではなくて、
お客様のスタイルに合わせてサポートする内容も違ったりします。

どんなお客様の結婚式も「ここからここまで」ではなくて
私がさせていただいている仕事は限りのないものだと思っています。

私は結婚式がすっごく好きです。大好きです。
新郎新婦さんと初めてお会いしたとき
親御さまに初めてごあいさつしたとき
打ち合わせの度に知っていくおふたりのこと
結婚式当日のおめでとうやありがとう
結婚式の準備から結婚式当日まで、私にとってもすごく愛しくて大切な時間です。

その気持ちを根源にずっとウエディングプランナーのお仕事をさせていただいていて、
今は、私を必要と思ってくださった新郎新婦さんがふたりのウエディングプランナーとして選んでくれて、
お客さまから直接「プロデュース料」として報酬をいただいています。

決して安くはない料金だけど、その存在価値はお客さまが決めることだと思っています。

独立するまでは(してからもしばらくは)お客様に直接報酬をいただくなんて
本当にできるのかすっごく不安でした。
自分を必要としてくれる方がいるかどうかという意味で。
今でも、これからも安定するお仕事じゃないしずっと不安は続いていくんだろうけど、
不満はなにひとつありません。
少しずつでも、私を見つけて必要としてくださるお客様がいらっしゃることに感謝の気持ちしかありません。

だから、私を何かしらのかたちで必要としてくれて、選んでくれた新郎新婦さんへまっすぐに向き合って
枠も縛りも制約もなく、それぞれのお客さまの温度に合わせてできることを全力でつくす。

それが私のお仕事です。



フリーウエディングプランナー 吉水舞子

福岡・北九州・山口で少人数の結婚式や、レストラン、料亭、フリースペースを中心に
自由なスタイルの結婚式をプロデュースしています。
結婚式をするか悩んでいる方も、結婚式に夢がふくらんでいる方も
どんな人を招いて、どんな時間を、どんな風に過ごしたいか
まずはじっくりと考えてみませんか。
おふたりにとって、どんな結婚式をすることが一番幸せなのかを一緒に考え
心を込めて結婚式のプランニングをさせていただきます。




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