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シルバーウィーク WEDDING相談会

秋の連休に、結婚式のことを少しだけ前へ。

シルバーウィーク期間中、ウエディング相談会を開催いたします。

「結婚式はしたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」
「式場を見てみたけれど、なんとなくしっくりこない」
「自分たちが大切にしたいことを、一緒に考えてほしい」

そんなおふたりに、ぜひお越しいただきたい相談会です。

まずは、おふたりがどんな結婚式を思い描いているのか。
どんな人たちと、どんな時間を過ごしたいのか。
「これは好き」
「これは少し違うかも」
そんなお話から、おふたりの中にある想いをひとつひとつ紐解いてゆきます。

もちろん、

「まだ結婚式をするかどうか迷っている」
「何がしたいのか、自分たちでもよくわからない」
という段階でのご相談も大歓迎です。

イメージがないからこそ、お話しできることもたくさんあります。

このシルバーウィークが、
おふたりにとっての答えを見つける、最初のきっかけになれたら嬉しいです。

シルバーウィーク ウエディング相談会/2026
|date
9.19(土) 20(日) 22(火) 23(水)
|Place
福岡市
※オンラインでのご相談も承ります。

結婚式のイメージが具体的になり、
今後のステップのヒントになるよう心を込めてカウンセリングいたします。
まずは、おふたりのお話をお聞かせくださいね。

シルバーウィーク期間中はご案内できるお時間に限りがございますので、
ご希望の日時がございましたら
お早めにお問合せくださいませ。

お話できますことを心より楽しみにしています。

公式LINEよりお問合せ

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ふたりにとって、必要なものを。

結婚式の準備の中で、
「これは、やった方がいいですか?」

とご相談いただくことがあります。

ケーキ入刀や、お色直し

プロフィールムービー

花嫁からのお手紙。

どれもこれまでたくさんの結婚式で大切にされてきた、
素敵な時間です。

だけど、それが本当に
“おふたりにとって必要なものなのか”は、

一度立ち止まって、
一緒に考えてみたいと思っています。

結婚式だから、やる。

ではなく、

おふたりにとって大切だから、選ぶ。

その違いは、
一日の景色を大きく変えてくれるような気がしています。

__________

これまでにお手伝いした結婚式で、
新郎新婦の「入場」をつくらなかったこともあります。

ゲストが会場へ到着する頃には、
おふたりも、もうそこにいて。

「今日は来てくれてありがとう!」

「久しぶり!」

そんな言葉を交わしながら、
お一人ひとりを迎えました。

遠くから来てくれた友人と笑ったり、

家族と写真を撮ったり、

懐かしい話に花が咲いたり。

誰かの合図で扉が開き、
ふたりが登場するのではなく、

気がつけば、
大切な人たちとの時間が始まっている。

とても自然な、
そのおふたりらしい一日の始まりでした。

“入場をしないこと”が
ふたりらしかったわけではありません。

大切な人たちを、
自分たちで迎えたい。

その想いから選んだ形が、
結果として、そのおふたりらしい
結婚式になったのだと思います。

__________

spice up weddingは結婚式を考えるとき、

「何をするか」よりも先に

その日、
どんな時間を過ごしたいのかを
大切にしています。

久しぶりに会う友人とは、
ゆっくり話がしたい。

家族には、
これまでの「ありがとう」を
きちんと届けたい。

せっかく遠くから来てくれるのだから、
美味しい料理を、
ゆっくり味わってほしい。

大好きな人たちが
同じ場所に集まって楽しそうに話していて、
その景色にほっこりしたり
おふたりもその輪の中で楽しんだり。

そんな風に、
一日の景色を思い浮かべていくと、

おふたりにとって必要なものが、
少しずつ見えてきます。

__________

たくさん会話をしたいのなら
演出を詰め込みすぎず、
そのための時間をつくる。

料理を大切にしたいのなら
美味しいものを選ぶことだけではなく、
その一品がいちばん美味しいタイミングで
ゆっくり味わえる進行を考える。

家族へ感謝を届けたいのなら、
必ずしも
みんなの前で手紙を読むことだけが
答えではありません。

隣で、ゆっくり言葉を交わすことかもしれない。
家族との思い出を
アイテムとして表現することかもしれない。

伝え方も、おふたりの数だけあります。

その一日にある理由を
ひとつずつ見つけながら選んでゆく。

必要なものには、
きちんと時間も想いもかける。

そして、

おふたりに必要のないものは、
無理に取り入れなくてもいい。

そうして選んだものを
ひとつひとつ丁寧に重ねていくことで、

誰かと同じではない、

おふたりらしい一日が
少しずつ形になるのだと思います。

結婚式に、
必ずやらなくてはいけないことはありません。

でも、何もしなくていい、
ということでもありません。

おふたりが本当に大切にしたいものを
丁寧に選んでほしい。

誰かにとっての正解ではなく、

おふたりが「これでよかった。」と心から思えるものを。

結婚式だから、ではなく、

おふたりだから、選ぶ。

そのひとつひとつの選択の先に
おふたりにしかつくれない
ハレの日の景色があると思っています。


こんな想いをお持ちの方へ。

・結婚式らしい演出をすることに違和感がある

・ゲストとの会話や食事を楽しむ一日にしたい。

・派手なことはしたくないけど、料理や花、衣裳、アイテムにはこだわりたい。

・感謝を伝えたいけど、ありきたりな演出にはしたくない

・自分たちに必要なものだけ取り入れたい。

・式場のプランや進行は自分たちに合わないと感じた。

・自分たちだけではうまく言葉にできない想いを、
プロと一緒に整理しながら結婚式を考えたい

結婚式のことがイメージできていなくても大丈夫です。
おふたりの大切なものを一緒に見つけるために、
ぜひお話をお聞かせください。

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blog, wedding ideas

一日の結びに完成する、ふたりの結婚証明書

人前式で交わす、結婚証明書。

そこに名前を記すことは、
ふたりが夫婦になることを証明するだけではなく、
その日、ふたりの門出を見届けてくださった大切な人たちと、
これからの人生を繋いででゆくことでもあるように思います。

この日の結婚証明書には、
ゲストの皆さまにも「承認」の証として、
お名前を記していただきました。

けれど、その時間を設けたのは、
人前式の最中ではありません。

結婚式が始まる前でもなく、
受付の時間でもなく。

一日の結び、お開きを迎える少し前。

それには、ひとつの想いがありました。

おふたりのことをよく知る人も、
結婚式という一日を通して
改めて「ふたり」を見てもらう。

おふたりが隣にいるときの表情。
交わす言葉や、何気ない仕草。
家族と向き合う姿。
友人たちと笑い合う時間。

そのすべてを一日かけて見守っていただいたあとに、

「このふたりなら、大丈夫」
「これからもふたりを見守っていきたい」

そんな気持ちとともに、
改めて承認の署名をいただきたい。

そんな想いから生まれました。

人前式はその場に集まってくださった大切な人たちへ、
ふたりのこれからを誓う挙式です。

だからこそ、
「承認」という行為そのものにも
ふたりらしい意味を持たせることができる。

挙式の中で署名をいただくことだけが、
結婚証明書の在り方ではありません。

いつ、誰に、どんな気持ちで名前を記してもらうのか。

そこまで考えてみると、
一枚の結婚証明書にも、
その人たちらしい物語が生まれます。

ゲストの皆さまから、
ひとつ、またひとつと重ねられてゆくお名前。

そして最後に署名をお願いしたのは、
おふたりのご両親でした。

この日一日だけではなく、生まれた日から今日まで。

嬉しい日も、
心配した日も、
離れて過ごした時間も。

誰よりも長く、そして一番近くで
人生を見守り続けてくれた親御様。

たくさんの方々からいただいた承認の先に、
ご両親の名前が記されます。

そして、そのすべてを受け取るように、
最後に新郎新婦が自らの名前を記しました。

ゲストから、ご両親へ。
ご両親から、ふたりへ。

名前が重なっていくその時間そのものが、
これまでの人生と、
これから始まる人生を結んでいるようでした。

この日の結婚証明書のコンセプトは、

「時を刻むほどに」。

ふたりがこれから重ねてゆく一年、一年。
出会う景色や、交わす言葉。
何気ない毎日の中に増えてゆく、小さな記憶。

時間を重ねるほどに、
ふたりの間にあるものが深く、豊かに育ち、
その歩みが幾重もの輪となって広がってゆく。

そんな未来への願いを、
途切れることなく巡り、重なり続ける「円」というかたちに託しました。

結婚式の日に完成した一枚は、
その日だけの記念品ではなく、

5年後、10年後、
もっとずっと先に眺めたとき、

そこに記された一人ひとりの名前とともに、
あの日の声や表情まで思い出せるものになってくれたら。

これまで歩んできた時間があって、
今日という日があり、
そこからまたふたりの時間が続いてゆく。

大切な人に見守ってもらい、祝福を受け取り、
どんな想いを胸に、これからを歩いていくのか。

一枚の結婚証明書にも、
ふたりの人生に触れるような意味を込めることができます。

「なぜ、この時間なのか」
「なぜ、この人なのか」
「この先、どんなふたりでありたいのか」

そんなところから、
結婚式のひとつひとつを考えていゆきます。

時を刻むほどに、
この日の記憶が、より愛おしいものになってゆくように。


福岡のフリープランナーspice up wedding_

・結婚式をするかどうかも含めて相談したい
・式場を見学したけれど、しっくりこなかった
・レストランや古民家など、自分たちらしい場所を探したい
・演出ではなく、人との時間を大切にしたい
・「何をしたいか分からない」状態から一緒に考えてほしい
・おしゃれさも、家族への感謝も、どちらも大切にしたい

答えは決まっていなくても大丈夫です。
一緒に見つけるところから、始めませんか。

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結婚式をつくるまえに

福岡のフリーウエディングプランナーが提案するナチュラルなブーケ

私たちがやりたい結婚式は、“これじゃない”

そんな言葉が、心に浮かんだことはありませんか。

結婚式を挙げたくないわけじゃない。
だけど、誰かと同じような一日にもしたくない。

SNSで見つけた写真はどれも素敵だけれど、
“私たちらしい”とは少し違う。
素敵な式場を見学しても、
心のどこかでは首をかしげている。

でも何が違うのかがまだ分からない。

“私たちらしい答え”がきっとあるはずなのに・・・

____

spice up weddingは、結婚式をつくる前に、
おふたりと一緒にその答えを探す時間を大切にしています。

どんな演出をするか、どんな会場を選ぶか

それよりも先に、

どんな人たちに囲まれて、どんな時間を過ごしたいのか。

これから、どんな夫婦になっていきたいのか。

何十年先、おふたりで、
もしくはお子さんが誕生したら、
この日のことをどんな気持ちで話してみたいのか。

そんなことを、ゆっくりお聞きします。

急いで答えを出さなくても大丈夫。

おふたりの中には、もうちゃんと想いがあります。
まだ、言葉になっていないだけ。

だから私は、その想いを探すお手伝いをしたいのです。

結婚式は、夫婦の人生を歩み始める日。

だからこそ、“これでよかった”と心から思える答えを、一緒に見つけたいです。

その答えは、きっと、おふたりだけのものだから。


福岡のフリープランナーspice up wedding_

・結婚式をするかどうかも含めて相談したい
・式場を見学したけれど、しっくりこなかった
・レストランや古民家など、自分たちらしい場所を探したい
・演出ではなく、人との時間を大切にしたい
・「何をしたいか分からない」状態から一緒に考えてほしい
・おしゃれさも、家族への感謝も、どちらも大切にしたい

答えは決まっていなくても大丈夫です。
一緒に見つけるところから、始めませんか。

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wedding movie, wedding report

Natsu+Mikuri WEDDING MOVIE

初夏の風が心地良いころ、
レストラン花の木で開催されたNatsuさんとMikuriさんの結婚式。

“互いに思いやりを持ち、穏やかに暮らしていきたい。”

そんなおふたりの願いから生まれた一日は、
大切な人たちのあたたかな想いに包まれ、賑やかに、そして確かに時を刻み始めました。

movie|Kazuhiro Yaekura
photo|Naoto Kojima
dress|Toi et Moi
hair Make|Erika Nishihara
flower|Soyonagi Flower
mc|Mika Suitsu
sound|Yuta Kanei
venue|花の木
produce|spice up wedding

wedding ideas, wedding report

結山歩|Satoshi+Natsumi

同じ空の下で、それぞれの道を歩いてきたふたりが強さも弱さも分かち合い、同じ未来へ向かう。

山を登るように、手を繋ぎ、肩を並べ、支え合い、
たくさん笑って、時にはつまずいて。
同じ道を歩きながら、ふたりの絆は強く結われてゆく。

深い想いを交わし、家族がひとつになる、ハレの日から
これから見る、ふたりの豊かな人生の頂へ。

結山歩____________

美しい新緑のころ、大谷山荘で開催されたsatoshiさんとnatsumiさんの結婚式。
ご家族へ一泊二日の温泉旅行をプレゼントされました。
神前式にて夫婦の契りを結ばれたのち、家族で一つのテーブルを囲んだお食事会は
和やかであたたかい時間となりました。

ゆったりとお昼からお支度を開始され、音信川に撮影へ。
鮮やかな新緑もおふたりをやさしく祝福くれているようで、
季節の美しさまでもがおふたりに寄り添い、これから始まる一日を
静かに迎え入れてくれました。

おふたりの結婚式で一番印象的だったのは、
ご両親、そしておふたりで握手を交わしたシーン。
それは、お打合せの中でsatoshiさんが伝えてくださったご家族の慣習のお話から生まれました。

起源は大凡お祖父様の代から始まったという、satoshiさんのお家の文化。
「いつ会えなくなるか分からない。だから後悔のないように。」
そんな想いから、ご家族が出かける時には安全を祈って必ず握手を交わし、送り出すのだそうです。

natsumiさんも、ご親戚へご挨拶に伺った際には、皆様ともれなく握手を交わされたとのこと。
このあたたかな伝統を、これからは自分たちも受け継いでいきたい。
そう、おふたりは話してくださいました。

結婚式の日。
その想いを形にするように、ご両親と、おふたりで交わした握手。

ありがとう
これからもよろしくね
いつも元気でいてね
幸せになってね

これまで歩んできた家族の歴史と、これから始まる新しい家族の未来が重なって見えた瞬間。
大切に受け継いできた想いや文化を、次の世代へつないゆく尊さを、
改めておふたりに教えていただきました。

これから先、お互いを送り出す朝も、帰りを迎える夕暮れも、
変わらず握手を交わしながら、「いってらっしゃい」と「おかえり」を重ねてゆく日々。

そのあたたかな手のぬくもりが、家族の幸せを結んでゆきますように。

Satoshi+Natsumi

Photo|Kenta Nakamura
Flower|Luft flower
Hair Make|Erika Nishihara
kimono|近江屋
dress|THE URBAN BLANCHE TOKYO
suit|order made
Venue|大谷山荘
sound|Yuta Kanei
movie|Kazuhiro Yaekura
MC|Risa Totoki
produce|spice up wedding

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結婚式が始まる前の、特別な時間

結婚式を当日を迎えた朝。
少し緊張しながら身支度を整え、
大切な人たちに会えるその時を待つ。

spice up weddingでは、結婚式が始まる前に、ゆったりとおふたりだけの撮影時間を設けています。

それは、おふたりの素敵なお写真をたくさん残すためだけではありません。
これから始まる一日を、慌ただしく迎えるのではなく、
一度立ち止まって、おふたりの気持ちを整えていただきたいから。

「いよいよだね。」

そんな言葉を交わしながら、
結婚式の準備期間を振り返ったり、
これから始まる時間へ想いを巡らせたり。

少し緊張していた表情も、
ふたりで過ごすうちに自然とほぐれてゆく。

笑い合う姿も、
少し照れた表情も、
静かに見つめ合う瞬間も。

ご家族やゲストの前では見せない、
おふたりだけの空気感も大切な日の記憶として残しておきたいのです。

また、 “前撮りまでは考えていないけれど、ふたりらしい写真は残したい。”

そんなおふたりにも、この時間はとてもおすすめです。

結婚式当日の高揚感や特別な空気をまといながら、
おふたりだけの写真もしっかり残していただけます。

結婚式は、大切な人へ感謝を伝える日であると同時に、
おふたり自身が結婚することを実感する日。

だからこそspice up weddingは
結婚式が始まる前のこの時間を大切にしています。

慌ただしく一日を始めるのではなく、
これから迎えるかけがえのない時間を心でじっくり味わうために。
結婚式という一日を、より特別なものにしてくれる時間をお届けしたいです。

結婚式の形は人それぞれ。

前撮りをしっかり行いたいおふたりもいれば、
当日の時間を大切にしながら自然な写真を残したいおふたりもいらっしゃいます。

大切なのは、“みんながそうしているから”ではなく、
おふたりにとって心地よい選択をすること。

spice up weddingも、
おふたりが大切にしたいと思うことを、同じように大切に思いながら、
おふたりらしいハレの日の過ごし方を一緒に見つけられると嬉しいです。

_______

spice up weddigは、
決まった式場の専属プランナーではなくおふたり専属のウエディングプランナーです。
“こうしたい”と言葉にできる想いも、“何も決まっていない…”そんな気持ちも
どちらも大切な結婚式の種だと考えています。
おふたりの想いの機微を見つめ、丁寧にかたちにしてゆきます。

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家族を結び、未来を歩く

福岡のフリープランナーがプロデュースした和装の結婚式

“結山歩”と名付けたご家族だけの結婚式。

satoshiさんとnatsumiさんとお話を重ねる中で共通して感じたのは、
これまでの歩みのそばにはいつも大切なご家族の存在があったということでした。

目標に向かって努力を重ねてきたこと。
新しい環境へ飛び込み、自分の道をきり拓いてきたこと。

そのひとつひとつの挑戦の背景には、どんな時も味方で信じて見守り続けてくれたご両親の存在があって、
きっとその支えがあったからこそ、おふたりは自分らしく歩んでくることができたのだろうと思います。

そして、お話の中でもうひとつ印象的だったのが、登山や散歩が好きだということ。

休日に同じ景色を見ながら歩く時間。
他愛もない話をしながら歩く時間。
山頂を目指して、一歩ずつ進んでいく時間。

おふたりにとって「歩く」ということは、大切な時間の過ごし方そのものなのだと感じました。

そんなおふたりの結婚式を表すに文字に浮かんできたのは、“結山歩/ ゆいさんぽ”

「結」は、ご両家の縁が結ばれること。
ご家族との絆を改めて感じること。

そして「山歩」は、おふたりが好きな山歩きやお散歩から。

目的地だけを目指すのではなく、その道のりを楽しむこと。
足を止めて景色を眺めたり、季節の移ろいを感じること。
そこには、大切な人と一緒に歩くからこそ感じられる喜びがあること。
その姿は、これから始まる夫婦としての人生に重なるように思いました。

また、「歩く」という言葉は、おふたりの出会いからこれまでを表現しているようでした。

学生時代から思いを寄せ、社会人になり再会を果たし、遠距離という時間も越えた、satoshiさんとnatsumiさん。

それぞれの道を歩み、長い時間を経て再び出会い、こうして夫婦で同じ未来を歩始める。
その姿はまるで、別々の山道を歩いてきたふたりが、一つの頂を目指して歩んできたようでした。

これまで歩いた時間も、出会った人たちも、乗り越えてきた出来事も。
そのすべてが今日という日に繋がっている。

そんな背景を想い浮かべ、おふりへお贈りしたのが、“結山歩”です。

これから先は同じ頂を目指して、
お互いの強みを信じ支え合いながら、
そして、ご家族とのつながりを大切に、末永い歩みを重ねてゆきますように。

そんな想いを込めて、おふたりにお贈りしました。
結婚式当日のあたたかい様子も、改めてご紹介させてください。


spice up weddigは、
福岡・山口を中心に活動しているフリーのウエディングプランナーです。
ひとつひとつ、おふたりの結婚式のイメージに寄り添い、
丁寧に、唯一無二の結婚式をおつくりいたします。

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CONTACTフォームよりお問合せいただきました方へ

改めまして、spice up weddingのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

こちらでのお知らせとなりますが、現在、一部のお客様においてコンタクトフォームからのお問い合わせが正常に受信できていない事象を確認しております。

万が一、コンタクトフォームよりお問い合わせいただいたにもかかわらず、2日以上経っても返信がない場合は、大変お手数をおかけいたしますが、公式LINEよりご連絡いただけますと幸いです。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
何卒よろしくお願いいたします。

結婚式という特別な一日へ向かう大切な一歩だからこそ、おふたりからのお声をしっかりと受け取りたいと思っています。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

>公式LINEはこちら

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福岡・山口を中心に活動しているフリーのウエディングプランナーです。
ひとつひとつ、おふたりの結婚式のイメージに寄り添い、
丁寧に、唯一無二の結婚式をおつくりいたします。

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WEDDING相談会 2026.6.13sat/27sun

霧の草原を歩くドレス姿の女性の後ろ姿

|2026年6月ウエディング相談会

-2026年・2027年にご結婚式をご検討中の方
-コンセプトや想いを込めた結婚式にしたい
-場所探しからサポートしてほしい
-遠方からの準備をサポートしてほしい など

結婚式をするか悩んでいるおふたりへも、
自分たちらしい結婚式を探しているおふたりへも、
“これならやってみたい”が見つかるお時間をお届けします。

|date
2026.6.14sun 10:00~20:00
2026.6.27sat 10:00~20:00 ※午前中は満席となりました
|Place
福岡市(天神・博多エリア)
北九州市(小倉エリア)
オンライン

ご希望の日程とお時間帯をご連絡くださいませ。
他の日程をご希望される場合もお気軽にお問い合わせください。
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|ご相談の流れ
現在のご希望状況をヒアリングをいたします。具体的なイメージやご希望がなくても大丈夫です。
丁寧におふたりのお話を伺いながらワクワクする結婚式のイメージを見つけます。
もちろん、すでに希望されていることや場所、会場がある場合もぜひお聞かせください。

|おふたりの結婚式について
“やってみたいな”というイメージが膨らんだら、spice up weddingがおふたりの結婚式のためにサポートできることをご案内いたします。
たいせつにしていることやプロデュースの詳細についてもお伝えさせていただきます。

|会場のピックアップ
相談会後、おふたりのイメージする結婚式にぴったりの会場をピックアップし改めてご提案会場のご案内をさせていただきます。
概算のお見積りについてもご案内いたします。

その後、気になる会場へプランナーと一緒にお下見へ。
素敵な会場が見つかりましたらお申込について詳細のご案内をさせていただきます。

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spice up weddigは、
決まった式場の専属プランナーではなくおふたり専属のウエディングプランナーです。
“こうしたい”と言葉にできる想いも、“何も決まっていない…”そんな気持ちも
どちらも大切な結婚式の種だと考えています。
おふたりの想いの機微を見つめ、丁寧にかたちにしてゆく。
それがspice up weddingです。

お話できますことを、心より楽しみにしています。

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