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「余白」のある結婚式

結婚式に「余白」の時間を___
それは、結婚式当日のスケジュールやプログラムを考える中でも
特に大切にしていることです。

spice up weddingが考える
結婚式の「余白」とは、
真っさらな紙の端に残された、何も描かれていない空白のようなもの。

そこには、言葉にならない想いがあふれてくるような
やさしくて柔らかな空気が満ちています。

「ケーキ入刀や、いわゆる結婚式らしい定番の演出をやりたくない」
「余興やスピーチなど、ゲストに負担をかけるようなことはやりたくない」
「派手な演出やイベントがある結婚式はしたくない」

そんなご相談を多くいただく中で、それぞれの新郎新婦様へ共通して感じることは、
色々な経験を経て、本当に大切なものやことだけを選ばれてこられたということ。

そんなおふたりにこそ、「余白」のある結婚式をご提案したいのです。

“余白が運んでくれるもの”

余白の時間は、あらゆる場面で心に刻まれるシーンを運んでくれているように思います。

花嫁衣装を楽しみにしていたおばあちゃまが、
嬉しそうにお孫さんの晴れ姿を見つめながら、ぽろりと涙をこぼした時、
新婦様も、ありがとうの思いが込み上げて、思わず涙を堪えられなくなってしまって言葉に詰まる瞬間。
小さなころから一番近くでお孫さんを見守ってきたおばあちゃまと、
おばあちゃんっこだっとという新婦様の
言葉を交わさずとも互いの想いが伝わる、そんなあたたかいひとときを
ご家族が静かにあたたかく見守られていました。

新婦様のお父様が挙式の司式者をつとめた結婚式では、
喜びのあまりに、突然お祝いのお歌を披露され始めたことも。
それはそれは、会場中を賑やかに、あたたかい空気でいっぱいにしてくれました。
おひらきの前では、どこからか始まった手拍子に合わせて
新婦様のご家族が大好きな「you’re my sunshine」-ジミー・デイビスとチャールズ・ミッチェル-の 大合唱が。
まるで映画のワンシーンのように素敵なひとときでした。

記憶の中で輝き続ける瞬間は、
意外にも予定には書き込まれていない“余白”に生まれているのだと思うのです。

誰かの心が動く時、みんなの気持ちが交わった時、
「今、この瞬間」をじっくりと味わいながら
しっかりと心で受け止めるためにも__

「余白」の時間を大切に、おふたりの結婚式をおつくりしてゆきたいです。


福岡のフリーウエディングプランナーspice up wedding

九州・山口を中心にオリジナルウエディングをプロデュースするフリープランナーです。
レストラン、カフェ、料亭、ご自宅、アウトドアや沖縄のリゾートなど幅広く対応しています。
自由な心と発想で、おふたりだけの「たったひとつ」の結婚式をカタチにしてゆきます。

よくいただくご相談
・会場は決まったけど、打合せが始まるまで期間があり不安
・やりたいことが叶えられるか分からない
・家族だけで挙式とお披露目会をしたい
・お気に入りのレストランで少人数の結婚式をしたい
・ケーキ入刀や定番の演出はやりたくない
・持込が自由な会場で結婚式がしたい
・色んな式場を見学したけど、結婚式のイメージが湧かなかった
・海外または遠方に住んでいるため、会場探しを依頼したい
・おじい様やおばあ様へ花嫁姿を見せてあげたい
・ふたりの思い出の場所でフォトウエディングをしたい
・国際結婚のため、日本の文化を楽しんでもらえる式にしたい
・音楽やアイテムにこだわった結婚式にしたい
・自分たちらしく等身大の結婚式をしたい など

まだ何も決まっていなくても、
結婚式をするか迷っていても大丈夫です。
spice up weddingを見つけてくださったおふたりのお気持ちが
自分たちのやりたい結婚式ができるかもしれない!
そんな風に結婚式が楽しみになるきっかけになれると嬉しいです。

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