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結山歩|Satoshi+Natsumi

同じ空の下で、それぞれの道を歩いてきたふたりが強さも弱さも分かち合い、同じ未来へ向かう。

山を登るように、手を繋ぎ、肩を並べ、支え合い、
たくさん笑って、時にはつまずいて。
同じ道を歩きながら、ふたりの絆は強く結われてゆく。

深い想いを交わし、家族がひとつになる、ハレの日から
これから見る、ふたりの豊かな人生の頂へ。

結山歩____________

美しい新緑のころ、大谷山荘で開催されたsatoshiさんとnatsumiさんの結婚式。
ご家族へ一泊二日の温泉旅行をプレゼントされました。
神前式にて夫婦の契りを結ばれたのち、家族で一つのテーブルを囲んだお食事会は
和やかであたたかい時間となりました。

ゆったりとお昼からお支度を開始され、音信川に撮影へ。
鮮やかな新緑もおふたりをやさしく祝福くれているようで、
季節の美しさまでもがおふたりに寄り添い、これから始まる一日を
静かに迎え入れてくれました。

おふたりの結婚式で一番印象的だったのは、
ご両親、そしておふたりで握手を交わしたシーン。
それは、お打合せの中でsatoshiさんが伝えてくださったご家族の慣習のお話から生まれました。

起源は大凡お祖父様の代から始まったという、satoshiさんのお家の文化。
「いつ会えなくなるか分からない。だから後悔のないように。」
そんな想いから、ご家族が出かける時には安全を祈って必ず握手を交わし、送り出すのだそうです。

natsumiさんも、ご親戚へご挨拶に伺った際には、皆様ともれなく握手を交わされたとのこと。
このあたたかな伝統を、これからは自分たちも受け継いでいきたい。
そう、おふたりは話してくださいました。

結婚式の日。
その想いを形にするように、ご両親と、おふたりで交わした握手。

ありがとう
これからもよろしくね
いつも元気でいてね
幸せになってね

これまで歩んできた家族の歴史と、これから始まる新しい家族の未来が重なって見えた瞬間。
大切に受け継いできた想いや文化を、次の世代へつないゆく尊さを、
改めておふたりに教えていただきました。

これから先、お互いを送り出す朝も、帰りを迎える夕暮れも、
変わらず握手を交わしながら、「いってらっしゃい」と「おかえり」を重ねてゆく日々。

そのあたたかな手のぬくもりが、家族の幸せを結んでゆきますように。

Satoshi+Natsumi

Photo|Kenta Nakamura
Flower|Luft flower
Hair Make|Erika Nishihara
kimono|近江屋
dress|THE URBAN BLANCHE TOKYO
suit|order made
Venue|大谷山荘
sound|Yuta Kanei
movie|Kazuhiro Yaekura
MC|Risa Totoki
produce|spice up wedding

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結婚式が始まる前の、特別な時間

結婚式を当日を迎えた朝。
少し緊張しながら身支度を整え、
大切な人たちに会えるその時を待つ。

spice up weddingでは、結婚式が始まる前に、ゆったりとおふたりだけの撮影時間を設けています。

それは、おふたりの素敵なお写真をたくさん残すためだけではありません。
これから始まる一日を、慌ただしく迎えるのではなく、
一度立ち止まって、おふたりの気持ちを整えていただきたいから。

「いよいよだね。」

そんな言葉を交わしながら、
結婚式の準備期間を振り返ったり、
これから始まる時間へ想いを巡らせたり。

少し緊張していた表情も、
ふたりで過ごすうちに自然とほぐれてゆく。

笑い合う姿も、
少し照れた表情も、
静かに見つめ合う瞬間も。

ご家族やゲストの前では見せない、
おふたりだけの空気感も大切な日の記憶として残しておきたいのです。

また、 “前撮りまでは考えていないけれど、ふたりらしい写真は残したい。”

そんなおふたりにも、この時間はとてもおすすめです。

結婚式当日の高揚感や特別な空気をまといながら、
おふたりだけの写真もしっかり残していただけます。

結婚式は、大切な人へ感謝を伝える日であると同時に、
おふたり自身が結婚することを実感する日。

だからこそspice up weddingは
結婚式が始まる前のこの時間を大切にしています。

慌ただしく一日を始めるのではなく、
これから迎えるかけがえのない時間を心でじっくり味わうために。
結婚式という一日を、より特別なものにしてくれる時間をお届けしたいです。

結婚式の形は人それぞれ。

前撮りをしっかり行いたいおふたりもいれば、
当日の時間を大切にしながら自然な写真を残したいおふたりもいらっしゃいます。

大切なのは、“みんながそうしているから”ではなく、
おふたりにとって心地よい選択をすること。

spice up weddingも、
おふたりが大切にしたいと思うことを、同じように大切に思いながら、
おふたりらしいハレの日の過ごし方を一緒に見つけられると嬉しいです。

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spice up weddigは、
決まった式場の専属プランナーではなくおふたり専属のウエディングプランナーです。
“こうしたい”と言葉にできる想いも、“何も決まっていない…”そんな気持ちも
どちらも大切な結婚式の種だと考えています。
おふたりの想いの機微を見つめ、丁寧にかたちにしてゆきます。

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家族を結び、未来を歩く

福岡のフリープランナーがプロデュースした和装の結婚式

“結山歩”と名付けたご家族だけの結婚式。

satoshiさんとnatsumiさんとお話を重ねる中で共通して感じたのは、
これまでの歩みのそばにはいつも大切なご家族の存在があったということでした。

目標に向かって努力を重ねてきたこと。
新しい環境へ飛び込み、自分の道をきり拓いてきたこと。

そのひとつひとつの挑戦の背景には、どんな時も味方で信じて見守り続けてくれたご両親の存在があって、
きっとその支えがあったからこそ、おふたりは自分らしく歩んでくることができたのだろうと思います。

そして、お話の中でもうひとつ印象的だったのが、登山や散歩が好きだということ。

休日に同じ景色を見ながら歩く時間。
他愛もない話をしながら歩く時間。
山頂を目指して、一歩ずつ進んでいく時間。

おふたりにとって「歩く」ということは、大切な時間の過ごし方そのものなのだと感じました。

そんなおふたりの結婚式を表すに文字に浮かんできたのは、“結山歩/ ゆいさんぽ”

「結」は、ご両家の縁が結ばれること。
ご家族との絆を改めて感じること。

そして「山歩」は、おふたりが好きな山歩きやお散歩から。

目的地だけを目指すのではなく、その道のりを楽しむこと。
足を止めて景色を眺めたり、季節の移ろいを感じること。
そこには、大切な人と一緒に歩くからこそ感じられる喜びがあること。
その姿は、これから始まる夫婦としての人生に重なるように思いました。

また、「歩く」という言葉は、おふたりの出会いからこれまでを表現しているようでした。

学生時代から思いを寄せ、社会人になり再会を果たし、遠距離という時間も越えた、satoshiさんとnatsumiさん。

それぞれの道を歩み、長い時間を経て再び出会い、こうして夫婦で同じ未来を歩始める。
その姿はまるで、別々の山道を歩いてきたふたりが、一つの頂を目指して歩んできたようでした。

これまで歩いた時間も、出会った人たちも、乗り越えてきた出来事も。
そのすべてが今日という日に繋がっている。

そんな背景を想い浮かべ、おふりへお贈りしたのが、“結山歩”です。

これから先は同じ頂を目指して、
お互いの強みを信じ支え合いながら、
そして、ご家族とのつながりを大切に、末永い歩みを重ねてゆきますように。

そんな想いを込めて、おふたりにお贈りしました。
結婚式当日のあたたかい様子も、改めてご紹介させてください。


spice up weddigは、
福岡・山口を中心に活動しているフリーのウエディングプランナーです。
ひとつひとつ、おふたりの結婚式のイメージに寄り添い、
丁寧に、唯一無二の結婚式をおつくりいたします。

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WEDDING相談会 2026.6.13sat/27sun

霧の草原を歩くドレス姿の女性の後ろ姿

|2026年6月ウエディング相談会

-2026年・2027年にご結婚式をご検討中の方
-コンセプトや想いを込めた結婚式にしたい
-場所探しからサポートしてほしい
-遠方からの準備をサポートしてほしい など

結婚式をするか悩んでいるおふたりへも、
自分たちらしい結婚式を探しているおふたりへも、
“これならやってみたい”が見つかるお時間をお届けします。

|date
2026.6.14sun 10:00~20:00
2026.6.27sat 10:00~20:00 ※午前中は満席となりました
|Place
福岡市(天神・博多エリア)
北九州市(小倉エリア)
オンライン

ご希望の日程とお時間帯をご連絡くださいませ。
他の日程をご希望される場合もお気軽にお問い合わせください。
LINEでご相談
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|ご相談の流れ
現在のご希望状況をヒアリングをいたします。具体的なイメージやご希望がなくても大丈夫です。
丁寧におふたりのお話を伺いながらワクワクする結婚式のイメージを見つけます。
もちろん、すでに希望されていることや場所、会場がある場合もぜひお聞かせください。

|おふたりの結婚式について
“やってみたいな”というイメージが膨らんだら、spice up weddingがおふたりの結婚式のためにサポートできることをご案内いたします。
たいせつにしていることやプロデュースの詳細についてもお伝えさせていただきます。

|会場のピックアップ
相談会後、おふたりのイメージする結婚式にぴったりの会場をピックアップし改めてご提案会場のご案内をさせていただきます。
概算のお見積りについてもご案内いたします。

その後、気になる会場へプランナーと一緒にお下見へ。
素敵な会場が見つかりましたらお申込について詳細のご案内をさせていただきます。

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決まった式場の専属プランナーではなくおふたり専属のウエディングプランナーです。
“こうしたい”と言葉にできる想いも、“何も決まっていない…”そんな気持ちも
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おふたりの想いの機微を見つめ、丁寧にかたちにしてゆく。
それがspice up weddingです。

お話できますことを、心より楽しみにしています。

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お茶で結ぶ、これからの日々

先日の結婚式では、「さきくませ」のオリジナルブレンドティーをゲストへ贈られました。

「さきくませ」とは、万葉集に登場する古語で、旅立つ人や結婚する人に対して 
「幸いでありますように」「無事でありますように」と、幸福や無事を祈る言葉。

NatsuさんとMikuriさんの結婚式にご列席された、おふたりの大切なゲストの皆様の幸せや無事を願い、お2人が特別にブレンドされたお茶をご用意されました。

Natsuさんはコーヒー、Mikuriは紅茶と、それぞれ異なる飲み物を愛してきたおふたり。
これからは、2人で一緒に飲めるお茶を作り、お茶と共に添い遂げようと考えました。

夏さんの好む苦味と深みとコクを表現するため、コーヒーと同じ焙煎香のあるほうじ茶を。
みくりさんの好む甘さと芳香を表現するため、紅茶のような優雅さを持つ金木犀を。

おふたりの個性はそのままに、さらにそれらをまとめる役割として月見草を加えました。
このお茶は、おふたりの個性をつなぎ、ゲストの皆様と共にあってこそ成立する——
結婚式そのものを表現しているようでした。

目覚めの一杯、お昼のティータイム、就寝前ののまどろみに。
毎日のどんな時間にも寄り添うオリジナルブレンドティー。
この特別なお茶を楽しむ時間が、時にこの結婚式のこと、おふたりののこと、
そして、ご自身の幸せを思うひとときになりますように。



さきくませ


福岡フリーウエディングプランナー spice up wedding

spice up weddigは、福岡・山口を中心に活動するフリーのウエディングプランナーです。
おふたりの想いを真ん中に、コンセプトウエディングをおつくりしています。
レストラン・料亭・古民家・ご自宅・イベントホールなどをおふたりの結婚式の舞台に、
カジュアルなパーティ―から本格的な披露宴まで。
心を込めて丁寧にかたちにします。

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古民家ウェディングという選択

今年は古民家ウェディングについてのご相談をいただく機会が増えています。

木の香りや、障子越しの光がやわらかく差し込むような場所。
誰かのおばあちゃんの家に遊びに来たような、どこか懐かしくて、ほっと肩の力が抜ける空間。
長い歴史が刻まれてきた、地元の人に愛される古民家レストラン。
そんな場所で、大切な人たちと過ごす一日を思い描く。

“見せるための結婚式”ではなく、
“味わうための時間”を求める新郎新婦さんたちが多くいらっしゃるからこそかもしれません。

古民家と聞くと、レストランやカフェをイメージされる方も多いと思いますが、
レンタルスペースとして活用されている古民家をお借りして、
おふたりらしくゼロから空間をつくっていくウェディングにも、大きな魅力を感じています。

お庭に季節のお花を飾ったり。
縁側で乾杯をしたり。
BGMはレコードで、家族のお気に入りの音楽を流したり。

福岡のフリーウエディングプランナーが演出した古民家結婚式のペーパーアイテム

福岡のフリーウエディングプランナーが手がける古民家ウエディングの会場

決まった形がないからこそ、
そこに流れる時間がおふたりらしく染まってゆく。
派手ではなくても、
何年経っても思い出したくなるような、そんな一日になる古民家ウエディング。

誰かが大切に守ってきた場所を、次の幸せへ繋いでいくような結婚式。
そんなハレの日をおつくり出来る場所が、これからもっと増えていったらいいなと思います。

結婚式のためにつくられた場所じゃなくてもいい。
おふたりが「ここで過ごしたい」と感じる場所こそが、きっと特別な舞台になると思うのです。

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福岡・山口を中心に活動しているフリーのウエディングプランナーです。
ひとつひとつ、おふたりの結婚式のイメージに寄り添い、
丁寧に、唯一無二の結婚式をおつくりいたします。

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想いをうたに込めて

大谷山荘で和装の撮影

結婚式のプログラムは、全て台本のままに進まない。
でも、だからこそ美しいのだと思う瞬間があります。

山口県の大谷山荘で、ご家族だけで開催された小さなお披露目会。
肩肘張らずとも、丁寧に、
これまでの「ありがとう」と、これからの「よろしくね」を交わしたあたたかい時間でした。

そんなハレの日の結びに、忘れられない出来事がありました。

それは新婦お父様からの、うたの贈りもの。

結婚式の前日、新婦様からの「よろしくね!」の一言で
誰にも内緒でご準備がされていたそうです。

大切に育ててきた最愛の娘へ。
そして、夫婦となったふたりへ。

溢れる想いを歌詞に込めるように、お父様は歌ってくださいました。

“些細なことですれ違っても 許し合えればそれでいい”

“ふたりの未来が両手を広げ 大きな空に羽ばたく”

“ふたりの未来がひとつになって 見上げる空に続いていく”

おふたりをしっかりと見つめながら、やさしく、あたたかく、
“あなたの幸せを、心から願っています”
そんな想いがお父様の歌声から伝わってくるようでした。

少し照れくさそうに、嬉しそうに微笑むおふたりと
お父様と一緒に想いを届けるように、やさしく見守るご家族の姿。
ああ、なんて尊い時間なのだろうと、胸の奥がじんわり熱くなりました。

結婚式には、やはり不思議な力がある。
おふたりが大切な人を想い、丁寧に準備を重ねた先に生まれるものがある。

想像もしていなかった景色と感情に包まれる時間もまた、結婚式の美しさ。

その場にいる人たちの心が動くような、
その気持ちが自然と連鎖していくような、
あたたかく、深く、優しい時間がたくさん生まれる結婚式。
そんな一日をこれからもお手伝いしたいです。

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丁寧に、唯一無二の結婚式をおつくりいたします。

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“両家が本当に楽しめるだろうか”そんな想いから始まった結婚式の準備

結婚式を考え始めたとき、
「費用のこと」そして「両家の家族に本当に楽しんでもらえるか」
そんな不安を感じていらっしゃったおふたり。

さらに、新郎様とご家族は海外のお住まいという状況の中で、
言葉や文化の違いも含めて、どのようなおもてなしが出来るか、丁寧に考えながら準備を進められました。

そんなおふたりが実際に感じていらっしゃったことを、
お客様のお声として、アンケートを通じてご紹介させていただきます。

これから国際結婚結婚式をお考えられている方にとって、
少しでも参考にしていただけると嬉しいです。


_結婚式について、どのようなお悩みや不安がありましたか。
費用面の不安と両家族が楽しめるかどうか。

_spice up weddingへ結婚式のお問い合わせいただいたきっかけを教えてください。
夫がカトリック教徒のため、カトリック教会で挙式かつ家族のみの小さい式を希望していた為ある程度自分たち流に柔軟にコーディネートしていただけるサービスを探していた為

_spice up weddingに依頼しようと思った理由を教えてください。
吉水さんかとても親身に考えてくださり、吉水さんのご提案と費用面両方で非常に納得できたのでぜひお願いしたいと思いました。

_結婚式の準備を進めていく中で、楽しかったことと大変だったことは?
今思えば全て楽しかったですが、国際結婚(新郎含め新郎家族は全員日本にいなかった)だったので、言葉や文化が違う中で両家がどうしたら楽しめるか、衣装の手配はどうするか等決めるのに時間がかかった点

_依頼して、よかった点や印象に残った事がありましたら教えてください。
夫と私ともに計画性がないので、式当日吉水さんをはじめとしたみなさんが主体的にテキパキと動いて下さってなんとか無事終えることができたこと。特にレストランでの食事は両家とても満足していて自分では思いつかなかった場所だと思うので、日頃いろんなところをリサーチされているだろうなと思いました。

_親御様やゲストからのご感想は?
当日は吉水さんをはじめとする皆さんが臨機応変に動いてくださり、とてもスムーズで忘れられない式になったと言っていました。特に古民家のフレンチレストランは料理も雰囲気も大満足でした。

_結婚式をしてよかったと思う事や感想を自由に書いていただけますか。
お互いの家族と一緒に大切な時間を過ごすことがてき、一生忘れられない思い出となります。また、実際にお互いの家族と時間を過ごすことで繋がりをつくる大事なきっかけになると思います。

_これから結婚式を考えているカップルへ、アドバイスや一言お願いします!
費用面や時間の面で躊躇されている方はぜひ一度吉水さんに相談してみてほしいです。意外と予算内で素敵な式ができるかもしれません。これから夫婦、家族となる両家にとって本当に大事な機会だと思うのでぜひ結婚式を挙げられることをおすすめします。


ご感想をいただいたおふたりへ、感謝の気持ちを込めて。

おふたりの結婚式のレポートはこちら


福岡・山口を拠点にオリジナルウエディングをプロデュースしている
フリーウエディングプランナーです。

|ご両家の仲を深める家族だけの結婚式
|少人数のレストランウエディング
|やりたいことを詰め込んだオリジナルウエディング

あなたらしく ふたりらしく感謝を伝える結婚式をコンセプトに
“これならやりたい”と心が弾むハレの日をご提案させていただきます。
結婚式をするか迷っている方も、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

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WEDDING PLAN
WEDDING REPORT

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花の木へ、お打ち合わせに。

来月5月に結婚式を控えたおふたりと、会場となるレストラン「花の木」へ足を運びました。

歴史と文化が息づき、穏やかで美しい景色が広がるこの街。
おふたりの歩んできた時間や大切にしているものとどこか重なって見えて、自然とこの場所をご提案したいと思いました。

歴史あるフレンチレストランで、春の大濠公園の水辺を望みながらあたたかく賑やかな時間を過ごす。関東からお越しになるゲストも多いからこそ、福岡らしさを感じていただけるこの場所でのおもてなしを、丁寧にかたちにしてゆきたいと思っています。

これまでカウンセリングから会場探し、お打ち合わせに至るまで、すべてオンラインで重ねてきたおふたり。だからこそ、実際にお会いできるこの日を心から楽しみにしていました。

この日は、お料理のご試食、ヘアメイクリハーサル、会場のレイアウトや装飾の確認など。
お昼から夕方にかけて、ゆったりとお打合せを進めてゆきました。

ご遠方にお住まいの新郎新婦様の結婚式をお手伝いさせていただくことが多い中で、こうして直接お顔を合わせてお話しできる時間は、やはり特別で。画面越しでは伝わりきらなかった表情や温度がすっと届いてくるような感覚に、心がほどけてゆきます。
何気ない会話の中に自然と花が咲き、ふとした瞬間に笑い合えること。それもまた、同じ空間を共有するからこその心地よさなのだと思います。

結婚式が少しずつカタチになってゆき、おふたりの中で現実の景色として広がっていく。そしてますます当日が楽しみで仕方なくなる。
そんな時間になっていたら嬉しいなと、そっと願いながら____
引き続き、おふたりの想いに寄り添いサポートさせていただきます。

ご遠方からの結婚式準備や、会場探しに少し不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。
そんなおふたりにも安心して楽しくご準備していただけるように、
想いやイメージを丁寧に汲み取りながら、ハレの日を一緒に創ってゆきたいです。


spice up weddigは、決まった式場のプランナーではなくおふたり専属のウエディングプランナーです。
何を“したい”も“したくない”も選択肢はおふたりの自由。
おふたりが大切にしたいことに丁寧に寄り添い、結婚式をお創りしてゆくことを大切にしています。

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日和庵に会場見学へ

下関の古民家、日和庵

山口県下関のレストラン日和庵へ、会場見学に行ってきました。

古民家での結婚式を思い描いていたおふたりと一緒に
実際にその空間に足を運び、
ここで過ごす一日をゆっくりと重ねてゆく時間となりました。

大正10年に建てられ100年という時を経た今も、
凛とした空気がそっと息づいていて。
その場にいるだけで心がすっと整い、落ち着いてゆく感覚がありました。

当日は30名様ほどのご結婚式を予定しています。

大切な人たちのお顔がきちんと見えて、
言葉も想いも、自然に届く距離感。
そしてこの場所ならではの魅力は、眼下に広がる関門海峡。
秋に迎えるハレの日に映る美しい景色が、今からとても楽しみです。

この場所で、どんな時間を過ごそうか。
どんな言葉を届けようか。

おふたりとの会話を重ね、想像を重ねながら
その一日を、丁寧に紡いでいきたいと思います。

日和庵で迎える、秋の結婚式に向けて。

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決まった式場の専属プランナーではなくおふたり専属のウエディングプランナーです。
“やりたい”事も“やりたくない”事も、選択肢はおふたりの自由。
ひとつひとつ、おふたりの結婚式のイメージに寄り添い、
本当にいいと思ったものをご提案することを大切にしています。

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