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手紙を書くということ

福岡フリーウエディングプランナーが演出する結婚式で、涙を流すお母様

両親へ感謝の気持ちを伝えたい

結婚式を挙げる理由がそれぞれにある中で、
“両親へ感謝の気持ちを伝えたい”
という想いは、とても大きいのではないでしょうか。

育ててもらったこと。
支えてもらったこと。
見守ってもらったこと。

照れくさいけど、普段はなかなか言えないからこそ
ここまで生きてきたことへの、全ての感謝の想いを伝えたい。
いつも、その想いはとても真直ぐなものだと感じます。

福岡のフリーウエディングプランナーがサポートした結婚式で手紙を読む新郎

両親への手紙

披露宴が結ぶ頃に、
「両親へ手紙読む」というシーンが
多くの結婚式にあると思います。

もちろん、感謝の気持ちを伝える方法は様々ですが、
手紙で伝えるってやっぱりいいなぁと感じます。
何百組のお手紙を聴いてきた今も、毎回心が動くお手紙。

大切な人へのお手紙は一度で完成するこは難しい。
何度筆を止めて立ち止まりながら、
ご両親との思い出をたどる。

小さなころの記憶の中にある思い出。
反抗期や、大げんかした日のこと。
毎日お弁当を作ってくれたこと。
実家を離れて、初めて家族のありがたみを感じたこと。

「ありがとう」や「ごめんね」
その一言の奥には、親子だけが知っている
大切な瞬間がたくさん詰まっています。

手紙を書くということは、
あの頃感じた感情を、また心で感じられるということ
だからこそ、深く想いが届くのではないかと思うのです。

福岡フリーウエディングプランナーが演出する結婚式で、マイクを持って挨拶をする新郎新婦

記憶にも形にも残る手紙

もうひとつお手紙のいいところは、
記憶とともに、形にも残るということ。

結婚式の日だけではなく、
これから数年後、数十年後に手に取ったときに
また新しい感情がうまれてくる。
心を込めて書いたお手紙は、
大きなイベントや高価な記念品よりも
ずっと永く心に残り、
ご両親の宝物になると思うのです。

感謝の気持ちは、直接言葉で伝えることも、
映像に残すこともできるし、
みんなの前で伝える、という決まりもありません。

それでも、「書く」という行為には
特別な意味があると思っています。

自分自身の心にも深い想いを刻みながら
感謝を伝える結婚式を、一緒に考えてみませんか。


spice up wedding
九州を中心に結婚式のプロデュースを行う、
福岡のフリープランナーです。

ご両親や家族へ感謝の気持ちを届けることや、
ゲストとたくさん会話ができる時間を大切にした
結婚式をおつくりしています。
おふたりの想いをひとつひとつ丁寧にお聴きしながら、
spice up weddingだからこそできる
結婚式のカタチをご提案いたします。

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