小国町の阿蘇レインボバレーさんへ、
エンゲージメントフォトの撮影へ行ってきました。

撮影日は7月20日。
かなりの暑さを覚悟していましたが、
さすが阿蘇の避暑地…!
すこし足を伸ばせばこんなに涼しくて癒される場所があるんだ~
と、すっかりリラックスした気分になりました。笑

到着するなり、
キャンプ場やカフェの方々がおふたりをあたたかくお出迎えされていて、
その光景に心がほっこり。
私たちにまで、珈琲のおもてなしをしてくださり
その珈琲がびっくりするくらい美味しくて(!)
丁寧に淹れられた珈琲の優しい味わいに感動して、もう完全にオフモード…笑
一瞬で癒されていた様子がストレートに伝わってしまったのでしょう。
そんな私を見ていた新婦Neneさんが、
「ここは本当にたくさんのファンがいて、来た人みんなファンになってしまうんですよ~」と教えてくれました。
そう、おふたりがエンゲージメントフォトに選ばれたこの阿蘇レインボーバレーさんは、
Neneさんのご家族ととてもご縁が深く、小さなころから家族でよく訪れていた大切な場所なのだそう。
「撮影したい大好きな場所がある」
そうお話くださった時から、カメラマンの小島さんも私も、
ここに来られる日を心待ちにしていました。
撮影日には、お母さまもごきょうだいもお揃いで
到着するなり、駐車場の整備をしていたのは弟さま!
ごきょうだい3人とも本当にこの場所が大好きで、
学生のころから夏休みになるとお手伝いに来られているのだとか(!)
弟さまは、なんと留学先のアメリカからキャンプ場のお手伝いのために
帰省されていらっしゃったようです!
撮影後は、カフェでランチしてお打合せをさせていただいたのですが、
Neneさんがテーブルをセッティングしてくれたり
気づけば妹さまがカフェのお客様たちを接客されていて。
みなさんにとっては、きっとごく自然なことで、
その光景がすごくあたたかくて微笑ましくて。



撮影は川沿いをずーっと歩いて「カッパ滝」まで。
キャンプ場のオーナーさんご自身の手で舗装されたという遊歩道、
川を渡る手作りの板橋。
道中に現れる手作りのサインボード。
みんなで歩きながら、
Neneさんご姉妹がひとつひとつ大事そうに、嬉しそうに教えてくださって
Neneさんのルーツや、たいせつにしてこられたものに触れることができたように思えて、嬉しかった。
そしてこれからは、
この地が新郎Tsubasさんにとってもまたたいせつな場所になって、
思い出がどんどん増えてゆくのだろうなぁ。
そんな場所に連れてきていただけたことが幸せだなぁ。
そう思いながら、私もきっとまたこの場所に訪れたくなりました。
改めて、素敵なお写真とともにレポートさせていただきますので
ぜひ見に来てくださいね!
福岡のフリープランナー
spice up wedding
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