互いを尊び敬う
ふたりにとってのそれはとても自然なことで
何よりもお互いを満たしているもの
思いやりも感謝の気持ちも
心を込めて言葉で伝え合える
そんなあなたがとなりに居る日々は
どんなに幸せなことだろう
夕食のイラストメモ
週末のお買い物
いつものドライブの景色
あなたと見る何気ない日常の景色に
心地よく心が満たされてゆく
「辛いことは半分こ 楽しいことは2倍に」
この言葉がふたりの絆を深め
心を満たしていっているのだろう
そんな想いから贈らせていただいた
“Filled with”というコンセプト
互いに分かち合い
絆を深めてきたふたりの かけがえのない日常の延長線上に
キラキラと輝くハレ日。
この日がより一層 ふたりの日常
そして未来を満たしてくれますように
Filled with
_keyword
心地よさ/分かち合い
_BGM
post-rock/pop
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特別なこだわりはないけれど、
大げさではなく、レストランでふたりらしい結婚式を挙げたい。
そんなご相談から、おふたりの結婚式の準備が始まりました。
お互いの意見を尊重し合いながら
丁寧に準備を重ねられたおふたり。
結婚式に向かって、
じっくりと会話を重ねるおふたりの姿
その言葉のひとつひとつに、お互いを、
そして大切な人達を思いやる心が溢れていました。
そんなおふたりが選ばれた会場は、
福岡のイノベーティブ フレンチ ワタハン。
美しい庭園を望める大きな窓ガラスから差し込む光が、
ハレの日をキラキラと輝かせてくれました。
入場シーンは設けず、
受付開始とともに、おふたりがゲストのお出迎えを。
お越しいただいたゲストお一人お一人へ、
“来てくれてありがとう!”と一番に伝える。
そんなおふたりのおもてなしの姿に、
ゲストのみなさまの表情も柔らかくなっていきました。
みんなの心が、あたたかく満たされて欲しい。
そんな想いを軸に、
おふたり自ら、ゲストとのエピソードをご紹介しながら、
おひとりおひとりへ、丁寧に感謝の想いを届けられました。
想いを真っ直ぐに届け、伝わる。
心があたたかく満たされてゆく。
それこそが、結婚式の大きな価値なのだろう。
そんな風に教えていただいた、おふたりの結婚式でした。




































































































































Yusuke+Kanon
Photo|Masanori Mehara
Flower|soyonagiflower
Hair Make|add Erika Nishihara
dress|saborami
suit|GROOM by Trait
Venue|イノベーティブ フレンチ ワタハン
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