「結婚式はあまりしたくない」
「結婚式はしたほうがいいと思う」
始まりは、おふたりの異なる思いから。
結婚式をするかどうか、お互いの気持ちをすり合わせながら、
何度も言葉を交わしてきたgoさんとasamiさん。
たどり着いたのは、
大切な人たちと過ごす、少人数のレストランウエディングというカタチでした。
結婚式をするなら、
自分たちにとっても、集まってくれるゲストにとっても
とにかく心から心地いい時間であってほしい。
その想いを大切に、丁寧に準備を重ねてゆきました。
「ふたりがふたりらしく」いられること。
ドレスは、本当に着たいと思った一着を。
タキシードではなく、これからも長く愛用できるスーツを。
アイテムもイベントも、おふたりにとって意味のあるものだけをひとつひとつ丁寧に。
ご両親への感謝の気持ちも、パーティ―が始まる前に家族だけの空間で届けることにされました。
これまでのありがとうと、これからのよろしく。そして、今日は私たちを見守っていてね。
と、少し照れくさそうにしながらしっかりと想いを届けられました。
会場に到着したゲストをお迎えするのは、goさんとasamiさんのおふたり。
到着したと同時に、ゲストとおふたりがお顔を合わることで、一気にリラックスムードに。
かしこまった入場はなく、いつものように言葉を交えながら自然な形で始まるパーティ―。
会場には、おふたりの「好き」がそっと散りばめられ、
美味しい料理とお酒とともに、優しい空気で満たされていました。
とくにこだわったおもなしは、ゲストから事前に募集した「あなたにとってのウエディングソング」
みなさまの思い入れのあるBGMが会場内に響き渡る中、ゲスト同士の会話と笑顔が自然に広がっているようでした。
音楽が大好きなasamiさんらしいおもてなし。
始まりから結びまで、賑やかで明るくて、たくさんの笑い声が重なり合う
おふたりらしい結婚式となりました。




































































Dress|pre order
tuxedo|order
Photo|tomiyoshiworks
flower|rosette
venue|エタンセールカワモト
produce|spice up wedding


