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Takayoshi+Masako|篠崎八幡神社 神前式

福岡のフリープランナーがサポートした神前結婚式

秋の爽やかな青空が広がる日。
ご家族に見守られながら、
神前結婚式にて誓いを立てられたTakayoshiさんとMasakoさん。

おふたりの特別な一日は、
篠崎八幡宮でゆったりと始まりました。
お支度が整うと同時に、少しずつ実感が増してゆき、
緊張と高揚が入り混じった大切な準備の時間。
白無垢と紋付袴を纏い鏡の前に立つおふたりの表情は、
いつもの笑顔とは少し違い、
これから迎える瞬間を静かに優しく心の準備をしているようで、
とても真剣なまなざしに見えました。

ご家族とご対面の瞬間、照れくさそうに笑うおふたりと、
うれしそうに見つめるご家族。
多くの言葉を交わさなくても、その場に流れる空気は、
これまでの時間と、これからの歩みを物語っているようでした。

ユニークなカメラマンたちに囲まれながら、
最初は少し緊張気味だったおふたりも、自然と肩の力が抜けていきました。
ふと目が合って笑い合ったり、「おめでとう」と聞こえてきた里。
写真の中には表情だけでなく、
祝福の想いと感謝の気持ちも一緒に納められてゆくような、
そんなあたたかさがありました。

本殿へ向かう参進の儀。
おふたりの新しい門出を祝う祝詞。
やわらかな風が木々を揺らし、
差し込む光がその場にいるすべての人を包み込むような、
穏やかでやさしい挙式のお時間でした。

福岡の結婚式、朝の空

白無垢姿の新婦様

紅引き

福岡の結婚式、和装の新郎新婦

和装の新郎新婦

神前式、新郎新婦

福岡の結婚式で集合写真

新婦と家族写真

新郎と両親

新郎ときょうだい

新郎と友人

福岡の結婚式の朝

福岡の結婚式、参進の儀

福岡の結婚式

北九州の神前式

福岡の神前s気

神前式

福岡の結婚式、三々九度

福岡の結婚式、神前

福岡のフリープランナーがサポートした神前結婚式

福岡の神社結婚式の集合写真

Yusuke+Kanon

Photo|Nakamura kenta・Fujino Hiroshi LOBJET
Hair Make|add Erika Nishihara
kimono|HANADA
Shinto shrinee|篠崎八幡神社

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音楽のお守り

先日、大好きなくるりのライブに行ってきました。
2026年のライブ初めです!

アットホームでゆったりした結婚式に、
積極的におすすめしたくなってしまう、
くるりの楽曲。

くるりの音楽には、日常の機微が
やさしく丁寧に切り取られていて、
美しいメロディーに乗せて情景と一緒に届けてくれる
私にとっては、そんな魅力があります。

気持ちが沈んでいるときは、
「大丈夫だよ」と語りかけてくれたり
何気ない日常がすごく幸せなことなのだと、
改めて実感させてくれたり、
そのありがたみを教えてくれるような。

くるりの曲を聴くと、
心の中がやわらかく、なんだかやさしくなる。
私の人生のそばには、そんな風にくるりの楽曲たちが
寄り添ってくれています。


結婚式という特別な日の記憶のそばにも、
心がやさしく、あたたかくなる音楽が寄り添っていたらいいな。
そんな風におふたりのことを想いを浮かべながら、
結婚式のコンセプトと音楽を考えてゆく時間も、
とっても楽しく幸せな時間です。

これから何十年先と続く、
おふたりの日常にそっと寄り添うお守りのような曲。
ぜひ、一緒に見つけることが出来たら嬉しいです。


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WEDDING PLAN

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ありがとうからはじまる結婚式

新郎新婦がゲストをお出迎えする、福岡のフリープランナーと創るレストランウエディング

YusukeさんとKanonさんの結婚式は、
玄関先で、おふたりがゲストをお迎えすることから始まりました。

大切な人たちをお迎えするのにふさわしい、
静かで落ち着いた、ワタハンさんの玄関の佇まい。
その場所に立つおふたりの姿が、
この一日がどんな時間になるのかを、
そっと物語っているようでした。

結婚式でゲストをお出迎え

新郎新婦がゲストをお出迎えする、福岡のフリープランナーと創るレストランウエディング

「おめでとう!」「楽しみにしてたよ!」
思いがけないおふたりのお出迎えの姿に、
ゲストの皆様もほっこりとした笑顔に。

きっとその瞬間、おふたりの
「ようこそ」と「ありがとう」の気持ちが、
まっすぐに届いていたのだと思います。

福岡のフリープランナーと創るレストランウエディングで、新郎新婦がゲストをお出迎え

結婚式の中で、
新郎新婦のおふたりとゆっくり言葉を交わせる時間は、
意外と少ないと、よく耳にしませんか?
初めておふたりの姿を見るのは、
挙式や披露宴の入場シーン、というパターンが多いのでは。

日本で行われる結婚式は、
挙式が30分、披露宴が2時間30分が一般的。
会場に到着してから出発するまで、
おおよそ4時間の中で、
お祝いの言葉を直接届けたり、
「来てくれてありがとう」を伝えたり。
そんな風に会話できる時間は、
気づけばほんの一瞬・・・とうことも。
特に、たくさんの演出がある結婚式ほど、
その時間は限られてしまいます。

大切な人たちがおふたりを想い、
晴れ姿を楽しみにお祝いを届けに来てくださる結婚式。

玄関先でのお出迎えは、
その想いへの感謝を一番最初に届けられる場所。
もれなく「ありがとう」を伝えられる、
やさしくてあたたかい結婚式の
はじまりの時間です。

そんなおもてなしも、
ふたりらしい結婚式のカタチとして、ご提案してゆきたいです♪

YusukeさんとKanonさんのウエディングレポートはこちら


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あなたらしく ふたりらしく感謝を伝える結婚式。
“これならやりたい”と心が弾むハレの日をご提案させていただきます。
結婚式をするか迷っている方も、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

結婚式までのスケジュール
ご相談・カウンセリング

会場探し

お見積りご提示・ご契約

ヒアリング・コンセプトご提案
おふたりのためだけのコンセプトシートをおつくりします。
コンセプトを軸に、テーマやプログラムの内容、
BGMなどをご提案させていただき、
結婚式のイメージをより具体的にしてゆきます。

お打合せスタート
ドレスショップ・写真や映像のカメラマン・装花…
素敵なクリエイターさんのご紹介もお楽しみに。

最終チェック

結婚式当日

おふたりのご希望はもちろん、
お仕事がおいそがしい方や、ご遠方にお住まいのカップル様へも
結婚式の準備を楽しんでいただけるように
寄り添ってサポートさせていただきます。

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WEDDING REPORT

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Filled with|Yusuke+Kanon

互いを尊び敬う 
ふたりにとってのそれはとても自然なことで 
何よりもお互いを満たしているもの

思いやりも感謝の気持ちも 
心を込めて言葉で伝え合える

そんなあなたがとなりに居る日々は 
どんなに幸せなことだろう

夕食のイラストメモ 
週末のお買い物 
いつものドライブの景色

あなたと見る何気ない日常の景色に
心地よく心が満たされてゆく

「辛いことは半分こ 楽しいことは2倍に」
この言葉がふたりの絆を深め
心を満たしていっているのだろう
そんな想いから贈らせていただいた
“Filled with”というコンセプト

互いに分かち合い 
絆を深めてきたふたりの かけがえのない日常の延長線上に
キラキラと輝くハレ日。

この日がより一層 ふたりの日常 
そして未来を満たしてくれますように

Filled with
_keyword
心地よさ/分かち合い
_BGM
post-rock/pop
_____

特別なこだわりはないけれど、
大げさではなく、レストランでふたりらしい結婚式を挙げたい。
そんなご相談から、おふたりの結婚式の準備が始まりました。

お互いの意見を尊重し合いながら
丁寧に準備を重ねられたおふたり。
結婚式に向かって、
じっくりと会話を重ねるおふたりの姿
その言葉のひとつひとつに、お互いを、
そして大切な人達を思いやる心が溢れていました。

そんなおふたりが選ばれた会場は、
福岡のイノベーティブ フレンチ ワタハン。
美しい庭園を望める大きな窓ガラスから差し込む光が、
ハレの日をキラキラと輝かせてくれました。

入場シーンは設けず、
受付開始とともに、おふたりがゲストのお出迎えを。
お越しいただいたゲストお一人お一人へ、
“来てくれてありがとう!”と一番に伝える。
そんなおふたりのおもてなしの姿に、
ゲストのみなさまの表情も柔らかくなっていきました。

みんなの心が、あたたかく満たされて欲しい。
そんな想いを軸に、
おふたり自ら、ゲストとのエピソードをご紹介しながら、
おひとりおひとりへ、丁寧に感謝の想いを届けられました。

想いを真っ直ぐに届け、伝わる。
心があたたかく満たされてゆく。
それこそが、結婚式の大きな価値なのだろう。
そんな風に教えていただいた、おふたりの結婚式でした。

Yusuke+Kanon

Photo|Masanori Mehara
Flower|soyonagiflower
Hair Make|add Erika Nishihara
dress|saborami
suit|GROOM by Trait
Venue|イノベーティブ フレンチ ワタハン

おふたりのダイジェストムービーはこちら

WEDDING REPORTはこちら

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「想うこと」に心を向けて

2026年がスタートいたしました。

あらためて、
この場所を訪れてくださる皆さま、
そしてspice up weddingと
ご縁をいただいた大切な皆様へ
心より感謝いたします。

2025年は、spice up weddingにとって
10年という節目の一年でした。
振り返るほどに、結婚式という一日が、
どれほど多くの想いと、
どれほど深いつながりによって
紡がれているのかを感じる一年でもありました。

spice up weddingは、
これから先もずっと
“幸せのspiceが広がり続けますように“
そのspiceが、
“ふたりの未来をより豊かにしてくれますように“
という想いコンセプトに、
“想いを届ける”ことを大切に
おふたりの結婚式をかたちにしてきました。

2026年は、その“想い”をかたちにする手前にある、
「想うこと」について
もっともっと心を向けてゆきたいと思います。

大切な家族を想う。

大好きな友人を想う。

そして、生涯のパートナーを想う。

大切な誰かを想う時、
胸の奥があたたかくなったり
心が軽やかになったり
理由もなく涙が出そうになったり。

言葉にするのがとても難しいのですが、
そんな感情の機微を見つめながら
大切な人を想う時間もまた、
尊いものだと思いのです。
その瞬間をうんと味わって
これからの未来をより豊かにしてゆく
お手伝いをしたいです。

何かを足していくことよりも、
そうした想いの芽を見つめて
丁寧に届ける準備をする。
2026年も、そしてこれからも変わらず。

この一年が
皆さまにとっても、
誰かを想い尊ぶ幸せな瞬間で
いっぱいでありますよに。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。


福岡フリーウエディングプランナー
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WEDDING REPORT

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10年の節目に

今年もこうして一年の終わりに、
このブログを読んでくださっている皆さまにご挨拶ができることを
とても嬉しく思っています。

2025年、spice up weddingは10年目を迎えました。
振り返ると、本当にあっという間で、そしてとても濃い10年間でした。

とってもマイペースな私ですが、
福岡という地方で、10年間結婚式のプロデュースを続けてこられたのは
ご縁をいただき、大切な一日をお任せくださったご夫婦の皆さまをはじめ、
共に結婚式をつくってくれるパートナーさん、
そして日々支えてくれるサポートメンバーの存在があったからこそだと、
2025年を通して、しみじみと噛みしめるように感じていました。

10年前。 後先のことを深く考える余裕もないまま、
フリープランナーという道に飛び込む決意をしました。

正直に言うと、不安の方がずっと大きかったと思います。

私は本当にこの仕事に向いているのだろうか。
お客様ときちんと向き合えているのだろうか。
おふたりにとって、必要な存在になれているのだろうか。
もっとできたことがあったのではないだろうか。
一緒に結婚式をつくるパートナーさんたちは、
楽しく仕事をしてくれているのだろうか。

結婚式が結ぶたびに、しあわせな達成感と同時に、
そんな問いが心の中を巡り、 何度も立ち止まり、
もがきながらここまで歩いてきたように思います。

それでも、 お一組お一組のご夫婦を中心に、
おふたりのご家族、大切な仲間やご友人と関わり合う中で、
「人との出会い」や「ご縁」がどれほどあたたかく、
かけがえのないものなのかを深く考え、感じるようになりました。

今では結婚式をきっかけにお友達になってくれたご夫婦や、
結婚式当日にサポートとして駆けつけてくれる
元花嫁さんがいらっしゃったり。
SNSを通してお互いの近況を知ることができるようになったことも、
つながりを感じられる、ささやかだけれど大きな喜びになっています。

また、この10年の間には、
私自身のライフステージの変化もありました。

初めての出産、そして育児。
子育てをしながら、この仕事を続けていけるのだろうかという不安が、
日に日に大きくなり、
一度は、プロデュースの仕事を諦めることを考えたこともあります。
やむを得ず、子どもを連れて会場見学やお打ち合わせをさせていただいたこともありました。
今振り返ると、 あたたかい言葉と笑顔で娘を迎えてくださったご夫婦の皆さまの姿が、
ひとつひとつ、胸に浮かびます。

「大丈夫ですよ」
「一緒で嬉しいです」
そんな何気ない一言に、どれほど救われたか分かりません。
改めて、感謝の気持ちが込み上げてきます。

そして、 こうして好きなことを続けられているのは、
いつも一番近くで支えてくれる家族の存在があったからこそです。
いそがしい時も、気持ちが追いつかない時も、
変わらず見守ってくれる家族には、 言葉では足りないほどの感謝を感じています。

10年という節目にあたり、
これまでご縁をいただいたすべてのご夫婦の皆さま
共に結婚式をつくってきたパートナーの皆さま
サポートメンバーや支えてくれた仲間たち
そして家族へ。

この場を借りて、心からの「ありがとう」を届けたいです。

spice up weddingは、
これからもご夫婦お一組お一組の想いに寄り添いながら、
結婚式という一日を通して、
「大切な人に、想いを届けること」の意味
そして、
その先に広がってゆく幸せを
丁寧に見つめ続けていきたいと思っています。

普段はなかなか言葉にできない感謝や、
照れくさくて胸の奥にしまってきた気持ちも
結婚式という特別な時間があるからこそ、
まっすぐに やさしく 相手の心へ届く。

その瞬間に立ち会えることが私の何よりの喜びであり、
10年続けてきた今も、変わらない私の原動力です。

そして、素敵な新郎新婦さんたちが
新しい場所と出会わせてくださり、
その場所でまた、素晴らしいご縁をいただく。
その経験の積み重ねと、
新郎新婦さんたちとの出会いが、
私の人生を大きく豊かにしてくれています。

10年分の経験と「ありがとう」を胸に、
spice up weddingはこれからも
想いの深さを、形よりも心の温度を大切にしながら
人と人の想いを丁寧につなぐ結婚式をつくり続けていきます。

この一年のご縁を思い返す時間が、
皆さまにとってあたたかなものとなりますように。

そして迎える新しい年が、
笑顔とやさしさに満ちた一年となりますよう、心から願っています。

2025年12月31日 spice up wedding 吉水舞子


福岡・山口を拠点にオリジナルウエディングをプロデュースしている
フリーウエディングプランナーです。

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おふたりの声 Y+K

spice up wedddingで結婚式をプロディースさせていただいたおふたりに
ご準備の日々のこと、当日の想い、
不安やよろこび・・・その想いを、
素直な言葉でお聞かせいただきました。

これから結婚式を考えられているカップルさまの
小さなヒントになれば嬉しく思います。


_結婚式について、どのようなお悩みや不安がありましたか。
まず何から始めればいいのか分からなかったので、
全てが不安でした。
また、費用感の想像がついていなかったことも不安でした。

_spice up weddingへ結婚式のお問い合わせいただいたきっかけを教えてください。
インターネットで見かけたため。

_spice up weddingに依頼しようと思った理由を教えてください。
福岡で開催したかったので、
土地勘のあるプランナーさんが良いと思ったから。
また、HPの式の紹介が私たちの想像する式と近かったため。

_結婚式の準備を進めていく中で、楽しかったことと大変だったことは?
基本的にはどの準備もとても楽しかったです!
ウェルカムスペースの準備は自分で用意したので少し大変でした。

_依頼して、よかった点や印象に残った事がありましたら教えてください。
自分たちのやりたい事を全て形にして頂いたことが
とても印象に残っています!
隅々まで自分たちのこだわりを取り込めました。

_親御様やゲストからのご感想は?
みんなとても楽しかったと言ってくれています!

_結婚式をしてよかったと思う事や感想を自由に書いていただけますか。
はじめはあまりこだわりが無いと思っていたのですが、
ヒアリングして頂くうちに大切にしたいことが
明確になったことが印象に残っています。
おかげでドレスタキシードから会場、
装飾にいたるまでどこをとっても最高の式になりました!
本当に吉水さんにお願いしてよかったです。

_これから結婚式を考えているカップルへ、アドバイスや一言お願いします!
結婚式の中でどこにこだわりを持ちたいかは
事前に2人で話し合っておいたほうがいいと思います!
合わせて、いつ、どんなタスクが発生するかも
認識を合わせておいたほうが、
どちらかに負担が偏ることが少なくなると思います。

YusukeさんKanonさん、
お気持ちをお伝えくださり本当にありがとうございました。


福岡・山口を拠点にオリジナルウエディングをプロデュースしている
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WEDDING PLAN
WEDDING REPORT

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Matthew+Asami|家族と美食とワインと

遥々カナダからお越しいただくMatthewさんのご家族に、
美味しいフレンチ料理と大好きなワインを楽しんでいただきたい。
そんな思いからスタートされたおふたりの結婚式。

日本とカナダで遠距離の中、
Matthewさんのご家族へ、
どんなおもてなしができるだろう。
そして育ててくれた両親へ、どんな形で感謝の気持ちを伝えよう。
じっくりと考えながら、
丁寧に挙式とお食事会のご準備を進められたAsamiさん。

お食事会でAsamiさんが纏われたのは、
成人式にとご両親に誂えてもらった振袖。
大好きな黄色の振袖姿に、Matthewさんのご家族も
思わずうっとりされていらっしゃいました。

欧米の結婚式には欠かせないウエディングケーキは、
Asamiさんのご家族が親しみのある
小さなころから大好きなケーキ屋さんへオーダー。
店主の心がこもった可愛らしいケーキは
Matthewさんのご家族へもとても好評でした。

お食事会の後半では、
ご家族からおふたりへ、思いがけないプレゼントが。
ひとつひとつ開封していきながら、
みんなで嬉しい気持ちを共有されていたシーンが
本当にあたたかくて印象的でした。

美食とワインとおしゃべりを楽しみながら
心ゆくまでおふたりへ祝福の気持ちを届け
感謝を伝え合った結婚式。

国も文化も異なるご家族が、
ひとつのテーブルを囲み、同じ時間を味わうことで、
確かに心の距離が近づいてゆく。
「家族になる」ということを、
静かにあたたかく教えてくれた一日でした。

Matthew+Asami

Photo|Naoto Kojima
Flower|atelier ruban
Hair Make|add Erika Nishihara
Venue|les quatre saisons munakata

おふたりの挙式のレポートはこちら

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Matthew+Asami|古賀カトリック教会

結婚生活がスタートする福岡で誓いを立てられた、
国際結婚のおふたり。

心が安らぐ聖堂で、
ご家族に見守られながらあたたかい挙式が執り行われました。

幸せの喜びとともに、緊張されたご様子のMattewさん。
花嫁姿のAsamiさんにとご対面されたときの感動の涙、
そしてストレートに想いを伝える姿が本当に素敵で、
とっても印象的でした。

カナダと日本の家族が
ひとつの家族になるハレの日。

古賀カトリック教会での挙式の様子をご紹介させていただきます。

Matthew+Asami

Photo|Naoto Kojima
Flower|atelier ruban
Hair Make|add Erika Nishihara
Church|古賀カトリック教会

おふたりのお食事会パーティ―のレポートはこちら

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WEEKEND|思い出深い大好きな阿蘇で

まっすぐに 理想の自分の姿を見つめ 
ひたむきに 突き進む

それぞれの道で 全力を尽くして
努力してきた先に見た最高の景色が 
あなたとの出会いだった

偶然のような再会は 
そうして別々の道を歩んできた軌跡が起こした
必然のようなものだった

ふたりの日常は とてもパワフル

「来週の休みはどこに行こう?」
「何をしよう?」
「誰に会いに行こう?」

週末の楽しみを目標に 
日々ふたりで力を合わせて一生懸命に頑張る

その背景には 
どんなことにも 背中を押して支えてくれた家族や 
仲間たちの熱い応援があったからこそ

そんなふたりと
ふたりの人生に欠かせない大切なひとたちが
共に過ごす最幸の週末

思い出深い 大好きな阿蘇で 
大自然の移ろう景色とともに
等身大のふたりの姿で感謝の気持ちを届け
みんながわすれられない 特別な週末を贈ろう

そして ふたりで見た
素晴らしい景色と感動を 心に 刻んで

これからもお互いを思いやり
協力し合い 
一緒に過ごす週末を楽しみにしていこう

WEEKEND
_keyword
自然の癒し/リフレッシュ/共同
_BGM
ceremony:classic/pop
party:country/post-rock
_____

最大150名規模でカジュアルに海外のような結婚パーティ―をしたい。
そんなリクエストから、おふたりの結婚式の会場探しは始まりました。

どこかがいいだろう、
どんな時間を過ごしたいだろう。
おふたりと一緒にあれこれと考えながら準備を重ねた日々を、
今でも懐かしく、そしてとても愛おしく思い返しています。

自由にお食事したり思いのままにおしゃべりしたり
自然に癒されながら、のんびりと楽しい週末を過ごしてほしい。

その想いを叶えるために、結婚式の舞台に選ばれたのは
阿蘇の自然に囲まれた産山プレイスでした。

県外各地から、そして海外からも、大自然の中にあるこの場所へ
たくさんのゲストがおふたりのお祝いに駆けつけて来られ、
その景色を見るだけで、本当に胸がいっぱいになりました。

自家製のチーズや地元の食材とともに、
ここでしか味わえないとっても美味しいお料理を囲んで...
お祝いの余興やゲームも大盛り上がりで、
みんなが楽しむ姿を、グラスを片手にあたたかく見守るお祖母様の姿も、とっても印象的でした。

全ての瞬間にみんなの笑顔と笑い声があふれた、賑やかであたたかい週末となりました。

Tsubasa+Nene

Photo|Naoto Kojima
Flower|Minoru Fukuda
Hair Make|Mana Isomoto
Venue|UBUYAPA PLACE

おふたりの挙式のレポートはこちら